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国会議事堂内バーチャルツアーが可能に 

国会ホームページより(2015.01.12)

今日国会議事堂において、最新技術を用いて作成された
国会議事堂バーチャルツアーウェブサイト」公開の発表会が行われた。

英語及びモンゴル語の解説がある同サイトでは、
国会本会議大会議場およびその他の議事堂内の歴史文化展覧品の他、
国会議長室、各時代の国会議長と首相の肖像画などを見学することができる。

同サイトの作成にあたり、およそ3,000点の資料が使用され、
議事堂内の各室、博物館の展示物など42点を100地点から見学できることが特徴である。

将来、国会事務局が同サイトをより改良し、他言語の説明を追加し、
国会議事堂内の見学申請作業を電子的に行い、CGアニメーション
および動画を追加するなどの作業をする予定。

国民が国会議事堂に自由に入場して見学できるようになったものの、
議事堂全体を見学することは不可能。
だが、このバーチャルツアーウェブサイトによって国内外の各地から
いつでも同サイトにつながり、議事堂内を見学できるようになる。

議事堂内バーチャルツアーのリンク先はこちら http://tour.parliament.mn

原文はこちら

訳:セレンゲ

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ウランバートルもGoogleストリートビューの対象に 

ウランバートル市役所ホームページより(2014.10.23)

ウランバートル市議会で承認されたスマート・ウランバートル・プログラムの枠内で、
市役所と世界的IT企業のGoogle社が正式に協力することになり、
バトウール市長と同社のアジア太平洋・中東アフリカ・ロシア地域政府問題担当の
スーザン・ポインター上級公共政策局長が協力覚書に署名した。

協力の枠内で、ウランバートル市を世界中に紹介し、旅行を支援し、
経済競争力を発展させる目的で、Googleマップ、Googleストリートビュー
Googleカルチャー・インスティテュート、Googleアートプロジェクトなどを実施する。

プロジェクトの手始めに、ウランバートルの画像をGoogleストリートビューに取り込む
開始式がチンギスハーン広場で行なわれた。
Google社と約2年間協力し、プロジェクトの実験を完了したことに基づき、
ウランバートルの画像を正式に取り込むことになった。
こうして、世界のどこからでも携帯やパソコンで市内の全ての道路や広場、博物館、
レストラン、建物の中を散歩することが出来るようになる。

(中略)

本日より、ウランバートル市内を、Googleマップ用の360度画像を収集する
ストリートビュー車両が通行し始める。

現在、ストリートビューは世界の61カ国に導入されており、それらの国ではユーザーが
地図の左上にあるオレンジ色の目印を青色で表示された道路にドラッグするか、
Googleマップの最も詳細な縮尺に拡大することで、街路レベルの画像を見ることが出来る。

プロジェクト実施に必要な資金はウランバートル市が全額負担したと
ウランバートル市役所広報が伝えた。

原文とストリートビュー撮影車両の写真はこちら



訳:プージェー藤井

「中央アジア(?)で最初」という名誉が欲しかったのですね。
お気持ちは良く分かりますよ。

それにしても、太っ腹ですね。
ユーザーとしてはうれしいのですが
予算大丈夫?とこちらが心配になります。

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宇宙開発技術者の育成を計画 

Udriin sonin (2014.03.18)

モンゴルは2016年までに通信および偵察のため、
2台の人工衛星打ち上げる計画である。

モンゴルには宇宙開発の人材が不足しているのが主な問題になるそうだ。
そのため、宇宙開発技術者を育成するサブプログラムの実施を計画した。

記者:S.アリオン
原文はこちら

訳:オーガントヤ



モンゴル人工衛星打ち上げには、日本が協力することになっているそうです。

過去記事参照:
モンゴル初の人工衛星打ち上げに日本が協力 [2011/02/18]
日本がモンゴルに人工衛星を販売 [2011/01/03]

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ウランバートル市内で無料WiFiスポットを開設 

news.mnより(2013.10.17)

世界の情報が瞬時に伝わる現代は、インターネットなしでは想像もできない。
無線インターネットサービスを行うKEWIKO社がウランバートル市IT局と共同で、ウランバートル市内99か所に無料WiFiスポットを設置した。

利用者はソウル通り、エンフタイワン大通り、バガトイロー、ナライハ区の文化センター南側広場およびウランバートル市内の全ての公園で無料WiFiに接続できる。

上記スポットではスマートホン、タブレット端末、ノートPCなどWiFiに接続できる機器を通じて無料で時間制限なく好きなときにインターネットを使える。

原文はこちら



最近はウランバートル市民の多くがスマートホンを持つようになり、多くの若者がFacebookをしています。
無料WiFiスポットが増えて便利になりますね。
ただし、セキュリティーにはお気をつけください。

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チンギス・ハーン大学が鉱業管理学部を開設 

news.mnより(2013.03.06)

モンゴル輸出協会は、世界的に知名度の高いCleveden Trading AG社(原文まま)と協力し、チンギス・ハーン大学の学部範囲を充実させる目的で鉱山管理学部を開設した。

開設式には同学の学長、Kh.ハグワスレン博士、モンゴル輸出協会のB.ガルサンドルジ会長、Cleveden Trading AG社のオーストラリア駐在のビック・モックラゲン代表等が出席した。

Cleveden Trading AG社の融資で、同学部のほか、高速度インターネットの電子図書館を総合整備したそうだ。

チンギス・ハーン大学の研究者、講師、学生等に大きな投資となった同学部の総合整備に尽力したCleveden Trading AG社とモンゴル輸出協会に対し、チンギス・ハーン大学の学長、Kh.ハグワスレン博士が感謝の意を表した。

鉱山管理学部の学部長としてモンゴル輸出協会のB.ガルサンドルジ会長が兼務するそうだ。

出展:Mining Journal
記者:G.イデル

原文はこちら

訳:ウルジーテグシ

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