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当社がJETROコレスポンデントに任命されました! 

2012.05.16 BFMより

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今回は当社BFMから皆様にお知らせです。

この5月より当社バックフォース・モンゴリア(BFM)は、JETRO(日本貿易振興機構)モンゴルにおけるコレスポンデントに任命され、今後はJETROを通じても皆様にモンゴルの様々な現地情報を提供していくことになりました。

具体的には、JETROが発行している情報誌「ジェトロ・センサー」や「通商弘報」などへの情報の提供や、JETROから紹介されたお客様へのサポート業務などになります。

当ブログ「モンゴル最新ニュース」は引き続き更新していく予定です。
ビジネス、政治・経済だけでなく、科学・文化、自然から人々の暮らしまで幅広く、
モンゴルの今を無料でお伝えしていきます。


モンゴルとのビジネスをご検討中の皆様には、モンゴルについての概要や、統計資料、マクロ経済分析など、ビジネスの基本情報を把握するためにも、JETROからの情報誌もあわせて購読をお薦めします。

また、いよいよ本格的にモンゴルに進出をお考えの方には、当社BFMにご相談いただければ、個別の案件ごとにサポートメニューをご用意いたします。JETROの基本情報よりもさらにコアな情報、統計資料を見ていただけでは分からない情報も提供可能です。

今後とも、『モンゴルと日本の健全な発展をバックアップするタスクフォース』として精進する所存ですので、当社BFMと当ブログ「モンゴル最新ニュース」をよろしくお願い申し上げます。

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日本の震災の犠牲者を悼むための植林イベント 

先週土曜日(5月21日)、東日本大震災で亡くなったすべての犠牲者を悼むための植林活動に参加してきた。
ビジョンとエネルギーに満ちた主催者から感銘を受け、是非社長レポートで取り上げることにした。
今回の植林活動には130名参加し(内、日本人十数名)、合計2000本の木を植えた。

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写真①:植林活動の様子

モンゴルは1990年の民主主義革命を契機に自由市場経済へ移行し、近年は鉱山開発が牽引する経済の急成長を遂げている。その一方、環境破壊とウランバートル市への人口の過度な集中など、様々な問題に一気に直面。20年前に全国土の13%を占めていた森林が現在では6.3%まで縮小したと言われている。
環境破壊や砂漠化に危機感を感じる一部の人々は植林運動を進めている。

中でも代表的なのは、モンゴル国立科学技術大学の若手教授D.セルダラムが率いる学生や教職員の Myクラブ(マイ・クラブ)。彼のフェースブック:http://www.facebook.com/serdaram

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写真②: D.セルダラム教授

Myクラブは2007年5月に活動を始めて以来、6万本の木を植えた。そして、植えた木を毎年回り、水をやったりしている。活動には2008年に560人、2009年に640人、2010年に773人が参加。その内、現役大学生が9割を占める。
残りは教職員や一般社会人。最近は卒業して社会人になった元学生が増えている。卒業した学生が就職先の会社で植林活動を提案するなど、彼らの努力が少しずつではあるが、社会へ浸透している。
モンゴルの厳しい環境の中、木を植えるのはそう簡単ではない。6万本植えたうち、4.5万が今も生き延びている。

セルダラム教授は2003~2004年に現在のエルベグドルジ大統領とメールで意見交換などをしており、その後「木を植える日」を大統領が発表する際の下調査を、彼が中心になってMyクラブが行ったという。
「木を植える日」は2010年4月に告知され、毎年実施されることになっている。

現在のメンバー460人のMyクラブは、木を植える運動の他にも、社会に対して新たな波を作っている。
例えば、モンゴル初のノン・アルコール、ノン・スモーキングのパーティ・ショーを主催したり、英会話クラブやライブミュージッククラブなど他のフィールドで広がっている。
木を植える会社も増え、会社のCSR活動の一環として植林を毎年のイベントにしている会社も出てきている。
将来のビジョンとして、木を絆にして、モンゴルをあらゆる方面で改革していく若者のネットワークを作りたいと。毎年秋になると、植林活動に参加した全員にオペラやバレー、劇を無料で見る券を配り、そのネットワークづくりを各方面からサポート。

そして「本業の」植林の目標は、100万本を達成したい。100万本は5,000km2になる計算で、これぐらいの森林面積があれば、雨を呼び寄せることが可能だと気象学で言われているそうだ。
活動に必要な資金は、募金を呼びかけてどうにか集めている。今まで2100万トゥグルク(140万円相当)の募金が集まったが、常に資金繰りに追われている状態とのこと。

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現在、彼らが悩んでいる問題として、彼らが植えた14,000本の植林エリアが見張り人が亡くなったあと、彼の跡を継ぐ人を雇うための資金がない。またそのエリアのメンテナンスにお金が必要ということで、モンゴルの優良企業を片っ端から回っている。
見張り人がいないため、家畜などが食べたり、傷つけたりして8,000本しか残らなかった。また、その植林エリアの直ぐ近くに建設材料を採掘する企業の現場があって、環境破壊と目の前で戦っている姿が見える。

歴史の科目を担当しているセルダラム教授は言う。「モンゴルはチンギスハーンが築いた帝国が崩壊して以来、清の支配とソ連の支配のもと、事実上300年ぐらい独立を失っていた。1990年の民主革命はまさにモンゴルが真の独立を獲得し、新しい発展の道を歩み始めた起点である。木は200~300年生きる。今植えた木は300年後も歴史の証人として生き残る。
これからの200、300年は生まれ変わったモンゴルの歴史となる。それを国民の新しい意識が支配し、作って行かなければならない。家族と自然を愛しながら、良きコミュニティを作り、それを経済成長で裏付けていく新しい歴史。木を植える若者たちを広げることで、モンゴルにその新しい文化、考え方を広めて行きたい」と話す。

(以上)

ウランバートルに日本のパン屋さんがオープン 

何と近所に日本の味のパン屋さんがオープンしていたので紹介します。

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TOKYO BREAD
住所:Ulaanbaatar, Bayanzurkh duureg, 6-r khoroo, 51 bair 1F
アクセス:相撲会館すぐ東側の道を南下し、歩いて4分程。MrPizzaの隣です。
電話番号:99017057, 95232399
営業時間:10:00~20:00
定休日:不定休

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焼き立てのパンが並んでいます。柔らかいイギリス食パン(850T)も。店内でカットしてもらうとモンゴル風の薄切りですが、焼き立ての場合まだカットされていないので、家で6枚切りや5枚切り等好みの厚さにカットして美味しいトーストにしても。

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メロンパン(1つ350T)やモンゴルで珍しいふわふわのバターロール(4つ600T)。

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店内の様子(開店直後に行ったので商品がまだ少なめですが)。イートインスペースもあり、飲み物も販売している。奥のショーケースには将来的にケーキも並ぶ予定。

店主のラントーさんは日本の製パン・洋菓子用攪拌機の製造を行う会社(株式会社愛工舎製作所)で研修し、最初の2年間は機械の製造に関わっていたものの、パン作りや洋菓子作りに興味を持ち研修の残りの1年で猛勉強。見事モンゴルに帰ってパン屋をオープンした。

日本の味がモンゴルで食べれるのは在蒙日本人や日本に滞在歴のあるモンゴル人にとって嬉しい限りだが、ラントーさんは「日本のパンはとても柔らかくて美味しいので、是非モンゴルの人にも食べてもらいたい」と話す。その言葉通りパンの価格はどれも本当に良心的!今後色々なスーパーにも卸していくつもりだそうだ。

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店主のラントーさん。

*ここに書かれている情報、価格は5/11現在のものであり変更している可能性があります。

只今のウランバートルは雪です 

モンゴル最新ニュースを配信しているBFM社長のトルガトです。
これから社長日記もところどころ掲載して行こうと思います。

今日のウランバートルは雪で真っ白になりました。
ちょっと前は夏になった感覚でしたが、冬に戻った気分です。

Snow_UB


3日前撮った写真では、緑が少しだけ出ていて感動していました。
Midori_UB

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