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ザブハン県の子どもが日本人医師の診断を受けた 

medee.mn (2014.05.02)より

国立母子医療センターとハートセービングプロジェクト(HSP)の小児心臓医
共同チームが先月30日~5月1日、ザブハン県の子どもたちの診断を行った。

地方の遠く離れた村や郡、オリアスタイ郡などの計122人の子どもが診断を受けた中で、
48人に心疾患が発見され、8人が初めて診断を受けた。
そして、1人がカテーテル治療、2人が緊急手術を受けることになった。

日本のNPOのHSPは、日本の小児心臓医で構成され、外国で無償医療支援活動を行う機関である。

記者:B.ボルマー
原文はこちら

訳:オーガントヤ

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モンゴルの障害者選手が金メダル7個、銅メダル3個を獲得 

medee.mn (2014.04.19) より

モンゴル障害者選手が中国・北京で開催された陸上グランプリ大会に出場し、好成績を収めた。

モンゴル選手14人が日本、韓国、ベトナムなどのアジア18カ国の選手らと競争し、
メダル7個、銅メダル3個を獲得した。

地方からは、アルハンガイ、ウブルハンガイ、ボルガン、オブス各県の選手がチームに入った。

具体的には、N.バトトルガ選手が円盤投げと砲丸投げの2種目で金メダル
Ya.オチルワーニ選手が800メートルと1500メートルの種目で優勝し、
N.ムンフバト選手が5000メートルと1500メートルに出場し金メダルを獲得した。

一方、N.ツォグトゲレル選手が女子砲丸投げで銀メダル、円盤投げで金メダルを獲得した。
また、N.ガンバートル選手とN.バヤルナラン選手が円盤投げ種目で銀メダルを獲得した。

この大会で金・銀メダルを獲得した選手らは、10月に韓国・仁川市で開催される
アジア選手権大会の出場権をも取得した。

本日彼らは帰国し、明日から合宿に入る。

原文はこちら

訳:オーガントヤ

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助産師らが日本で研修 

gogo.mn (2014.03.10)より

助産師、婦人科医師らが日本で産婦人科関係の講習を受けて来た。
日本の神戸市にある「JICA関西」国際センターがモンゴルの助産師、
産婦人科医師、専門家らの能力を高める目的で主催した講習・研修に
ウブルハンガイ県、ホブド県、オルホン県の地域検診・医療センター、
国立母子健康センター、第一産科病院の10人余の医師、助産師が参加した。

1カ月の講習に参加し、実習したことについて国立母子健康センター付属
産婦人科病院のB.バザルスレン医師が報告した。

日本の人口は1億2600万人ぐらいで、0歳~14歳の子どもは13%、
65歳以上の方は25%を占める。そして、100歳以上の方は7万人暮らす。
2011年に出産者数150万人の内、41人が死亡した。日本では年々出産数が減っている。

日本は出産に伝統的な方法を主に使用するので、産婦を恐れさせず、
安全で快適な環境で出産行為に集中出来る。
こうすることにより、産婦に関する多くのリスクを予防出来るそうだ。
出産前に短期間で落ち着かせるマッサージをさせ、アドバイスして心を
安定させることが、リスクと死亡発生予防に重要であると、
バザルスレン医師が強調した。

研修を三年続けて実施する予定で、二年目にはウブルハンガイ県、
ホブド県、ドルノド県の地域検診・医療センター、国立母子健康センター、
第二産科病院の医師や助産師が日本で研修を受ける。

三年目にはオルホン県、ウムヌゴビ県の地域検診・医療センター、
第一、第三産科病院、国立保健科学大学・看護婦学部の医師や専門家を
参加させると、保健省が報告した。

記者:E.オルギル
原文はこちら

訳:オーガントヤ

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減塩を呼び掛け 

Unuudur 新聞電子版(2014.03.11)より

世界中で塩の使用を減少させるため、毎年3月の第二週に減塩に関する情報、
広告を提供し、健康な生活習慣をアピールしている。

同事業の枠内で世界保健機関(WHO)、保健省、国立社会保健センター、
国立保健科学大学、ウランバートル保健局の共同で昨日記者会見を開いた。

同事業の今年のスローガンは「止めて、見て、塩控えめを選ぼう」である。

近年、モンゴルで心臓病、血管疾患、特に高血圧が増加している。
その原因は塩分の取り過ぎに関係する。

アジア大陸の35カ国ではモンゴルが高血圧で1位である。
それで、高血圧、心筋梗塞、脳卒中を減少させる効果的な方法は減塩である。
モンゴル人の一日当りの塩分摂取量はWHOの勧告より2倍多く(11.1グラム)、
一部の県では3倍(15.6グラム)で、人口の83.2%が5グラムより多く使用している。

高血圧予防のため、マヨネーズ、油、脂肪分がある食肉を
断って塩分摂取量を減らすよう、上記の機関が呼び掛けている。

さらに、「タルハ・チヘル」社、「マハ・インペックス」社は
食品の塩分を減らしていると、彼らが紹介した。

記者:E.ツェレンハグワ
原文はこちら

訳:オーガントヤ

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生徒たちが視力検査を受けた 

shuud.mnより(2013.05.27)

先週金曜日(24日)にL.エルデネチメグ国会議員の発案で“City Optic”病院の医者、職員たちがソンギノハイルハン区の郊外にある第107学校の小学1、2年生の10クラス320人の生徒が無料で視力検査を受けた。

検査の結果、各クラスに平均6~7人の生徒の目に異常が見つかり、計71人の生徒に精密検査をし、視力を測定し、無料で眼鏡を支給することになった。

生徒の視力が悪い原因は、保護者の管理不行き届き、予防検診を受けないなどである。

モンゴルでは殆どの場合、学校に入学して黒板に書いた字が見えない場合に検査を受ける。
しかし、これではすでに手遅れになっている。
理由は、子供の視力は2-7歳頃に形成されるからである。
そのため、小学1、2年生の子供の視力がすでに形成されてしまっている。

先進国では、子供たちを小さい頃から半年に1回視力検査を受けさせる。
なので、モンゴルでも子供たちを小さい頃から視力検査を受けさせる必要があると“City Optic”病院のO.ゾルジャルガル医師が注意した。

同検査を企画したL.エルデネチメグ国会議員は選挙区の住民の健康、社会問題に注意して来たとのことで、秋からは選挙区の他の高等学校でも視力検査を実施する予定である。

P.ナラン
原文はこちら

訳:オユントヤ

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