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在外モンゴル人は母国の発展に手を貸す 

Daily news 新聞より(2010.07.27)

(国会議員TS.ダワースレンのインタビューより)

外国に住んでいる高い知識を所有し、仕事経験のあるモンゴル人を、収入を減らさないで、働いていた国と同じような給料を与え、働かせることを奨励する法案を提出した。

学者や研究者にとっては、仕事を進める上で必要な、外国で使用していた研究所、機械、設備を購入し、運んで来ることにかかわる費用負担を国家より出すような章も入っている。

最近注目を集めている、鉱山部門における大プロジェクトが実行されるようになったら、それに従って、多種の新ビジネスを開発させ、新技術操作を身につける必要が出て来るのは当然だ。外国から専門家を招待すれば、もっと高い。だから、外国に留学し、その専門で有名な海外の会社で働いていた経験のあるモンゴル人を招待し、給料、要求の問題を決めて働かせれば良いだろう。

外国に住み、高い給料を貰い、専門家として働いているのは何人ですか。
そんなに詳しい数字はない。国費留学した人々も行方不明になった。このような若者が200人以上いる。今まで国の費用により先進諸国の大学を卒業した人は1100人いる。私費留学した人はこれより多い。

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D.ガンホイグ氏:モンゴルに一番大事なのは観光部門だ 

Daily news 新聞より(2010.07.26)

-モンゴルと日本の政府間交流がよく進んでいると言われている。この面でどう思うか。
細かい仕事を数えるとたくさんある。現在、モンゴルと日本との交流は非常に良い形で進められている。初めは、2004年に国会議員になった後、日本外務省の招待で日本に訪問したことがある。

その際、中小企業、自然環境に関する2段階の優遇ローンを受けることができた。又、両国の交流を有効に進めるため経済関係検討、自由貿易協定を作るように意見を交換した。そして、2006年に両国協力事業の10年間計画が作られた。同計画範囲においてモンゴル国と日本国や民間企業との協同会議が3回も行なわれた。

 又、モンゴル、日本の国会議員たちがモンゴルに国際空港を建てる件で意見を交換していた。我々が元首相のM.エンフボルドに意見を具申し、2007年の訪問の際に首相が日本側に意見を提出し、契約が結ばれた。来年から、トゥブ県のフシュギーンフンディーという場所に国際空港の建設が始まる。これは、我が国の空域がアジアと欧州の中間に存在するので、モンゴルにおいて観光部門を発展させることを可能にするものだ。

モンゴルで観光部門は最も重要なものだ。モンゴルには外国人の興味を引くようなものはたくさんある。たとえば、歴史、自然環境、景色、遊牧民の生活、他の国と比べると気候は涼しいなど、いろいろな面で長所があると言われている。

資源採掘の37社に業務停止命令 

Daily news 2010.07.21付

 河川や森林で地下資源を採掘することを禁止した新しい法律が成立している。ところが、化学物質を使用して河川で発掘を行い、人体への安全性や自然環境に悪影響を与える企業が後を絶たないことを専門検査庁が発表した。
 当庁がアルハンガイ、ウブルハンガイ、ダルハン、セレンゲ、ゴビスンベル、ウムヌゴビ、ザブハンの各県で地下資源の採掘を行っている企業活動への立ち入り検査を行った。

 合計164ヶ所の許可を受けた企業を検査したところ、444の違反が見つかり、7,400万トゥグルクの罰金を課した。詳しく見ると、化学物質を乱用して地表や河川を汚染した、土壌回復の名目で許可を得ながら自然環境に悪影響を与える採掘を行ったなどの違反が明らかになった。

 専門検査庁より、法律違反を行っていた37の企業に活動停止命令を出した。
森林、河川、水源地での資源採掘を禁止した新しい法律の運用が良くないのは法整備が不十分なことと関係があるという。

 少なくとも「河川の流域範囲何km以内は採掘を禁止する」などの命令が法律に含まれていればいいのだが。それゆえ、法整備環境を改善することを当庁関係者に提案したい。

ダシチョイリン寺でツァムが舞った 

Daily news 2010.07.21付

 昨日、ズーンフレーのダシチョイリン・ヒードで「フレー・ツァム」がとり行われた。この祭典は、毎年伝統に従いとり行われ、今年で20回目の記念すべき節目を迎えるという。

 正午から始まったが、信者たちは早くから来て待っていた。ツァムの踊りを見るのを楽しみにしている信者だけでなく、各国の大使や外国人旅行者も見学に来ていた。ツァムが舞う広場には、特別なペンキで丸く線が引かれ、最初にツァムの広場を僧侶が清め、祝福した。

 その後、赤いジャムスラン守護仏、ゴンボ仏、経典の学者を表す2人の大僧正、閻魔大王、チョイジン仏などが登場し、踊りが続いた。この間、白い老人、弟子の僧侶たちなども登場して広場を回り、集まった信者、見物客らに飴を配った。すべての人に配るほどたくさんは無いので、勝ったモンゴル力士が恵みを分けるように配っていた。恵みを受け取ろうと、多くの信者たちが詰め寄った。ツァムの踊りを外国人たちは非常に興味深く見学し、途切れることなく写真を撮っていた。

 ツァムの踊りは、ある面では文化芸術の神聖な遺産であり、もうひとつの面では、人々の悩み苦しみやすべての悪いことの根を断ち切る目的の宗教的儀式である。僧侶たちは、ツァムを舞う前の数日間、多くの宗教的儀式を行い、法力を高めるために精進してきたという。

 ツァムの踊りの後に、ソル・ザラハ(萱焼き)の儀式が行われた。あらゆる悪い出来事、災厄の根となる人の悪い心を鎮めることを象徴して、萱を燃やして天に捧げる。寺院の柵の北東側に草を山積みしたものを準備してあり、それを燃やすのである。この時、信者たちも自分の罪や清めたいものを紙に書いて一緒に燃やしていた。

 ある老婆はウェットティッシュで身体を拭き、その火にくべていた。彼女に何をしているのかを聞いたところ、「この火は人の災いすべてを取り去ってくれる。私は体の悪いところをウェットティッシュで拭いて病気をしみこませ、萱と一緒に燃やした。これは私の病気を火で燃やしているように一瞬で良くなる」と言っていた。

 ツァムの祭りを滞りなく行われたのを見届け、災厄を遠ざけ、平安と幸福と希望が成就し、すべての命に無限の御利益がありますようにと祈った。

モンゴルと日本の国会議員らが会談 

Daily news 2010.07.21付

 わが国を訪問中の日本の国会議員、石井登志郎氏、および兵庫県議の吉本誠氏、関西学院大学教授山中俊之氏らを、モンゴル日本議員連盟議長のD.ガンホイグ議員が迎え、会談した。

 会談には、モンゴル日本議員連盟のSu.バトボルド副議長とG.バヤルサイハン議員も参加した。

 資源に関しては、ウランの平和目的での利用とエネルギーの分野で協力すること。ビジネス、民間交流を共に促進すること。今後もこれらの分野に両政府の関心を向けることなど、多くの重要な課題について参加した両国の議員たちが意見を交換したと国会の広報が発表した。

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