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三角橋の大改修が完了 

News.mn 2010.08.30配信より
B.アンハー記者

 新学期を前に、交通量がピークを迎えるこの時期に、三角橋(ゴルワルジンギーン・グール)の修理が完了し、開通した。この橋は1989年に最初に開通して以来、大きな修理を行って来なかったが、この度、大改修が完了した。
 去年、中断されていた橋の大改修を中国資本のHKP社が担当し、道路の舗装を「ウランバートル道路修理」社が担当し、国の委員会に完了を報告した。三角橋の道路舗装は、計画に従い5cmの厚さで敷かれた。
 道路修理に必要な資材は「ウランバートル道路修理」社が自社工場から運び、使用したとのこと。
 「アスファルト舗装の強化に十分な時間を費やしたので、重量の大きな車両もスムーズに通れる」と開通式で担当者が述べた。
 こうして、三角橋が開通し、対面6車線(片側3車線)の通行が可能になり、渋滞が緩和されるだろう。
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ゴミ処分場で働く子供たちの問題 

News.mnより(2010.08.25)

 モンゴル大統領の人権・国民参加支援政策のアドバイザー、Ch.ソソルマーの提案で、「子供は子供のため」非政府機関とモンゴルマスメディア代理店が協力して、ソンギノハイルハン区の第4ホローにあるナランギーンエンゲルというゴミ処分場周辺で、ゴミを拾って売り生活している子供たちの教育受ける権利を満たし、彼らの人権を守る件で会議が行なわれた。
 同会議には、子供ための機関、ウランバートル市役所、首都都市計画局、ソンギノハイルハン区の労働課、ワールドビジョン・モンゴル、台湾の子供及び家族支援基金、「自分の権利のために手を上げよう」という運動など全18機関の代表者が参加し、ゴミ処分場で働く子供たちを学校に所属させ、実際的な結果を出すことに合意したという。同事業を所属する区役所、ホロー、学校、政府機関、非政府機関、国際機関が共同して行なうようになった。ゴミ処分場で働く子供たちに教育を受けさせ、育成するというのは短い期間で解決できるような問題ではなく、継続的な調査が必要となると考えている。ゴミ処分場で働く子供たちの家庭状態、彼らにどんな支援が必要かを調査し、段階的対策を行なう予定だ。
 それゆえ、これらの子供たちを学校に入れる、就職に役立つような専門学校、コース、機関、会社などが協力することに積極的だ。
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高齢の元兵士たちに住宅が与えられる 

Daily news(2010.08.24)

今年はモンゴル第二次世界大戦に参加し、勝利してから65年目を迎える。同記念に向けて、参謀本部及び国防省が様々な事業を行っている。
本日、戦争に参加した80人の高齢の元兵士たちに住宅の鍵を渡すという。国防省前の広場で行なわれる鍵の授与式の際、180人の高齢の元兵士たちに65年記念の勲章を渡すという。また、「解放戦争1945」という映画の封切りが行なわれる。戦勝65年記念のクライマックスは来月の1日、2日に迎える。9月1日に同戦争に参加した国々の代表者たちが参加した研究調査会議が開かれ、2日にL.ダンダル将軍とJ.ラワグスレン将軍とロシア人の兵士たちの銅像に献花式が開かる予定だ。
また、今月の28日にスフバートル県、29日にドルノゴビ県においてそれぞれ祭りが行なわれる予定だ。ドルノゴビで行なわれる祭りでは、兵士がパレードをする予定。
今から65年前の8月10日、モンゴルが宣戦布告してから、翌日すなわち8月11日から12日にわたって厳しい戦闘をしたという。
その後、9月2日に日本が無条件降伏文書に署名したことにより、モンゴル国が勝ったという。同戦争にはモンゴルから9部隊が2方面に進軍し、2万1000人の兵士が参加したという。

元横綱朝青龍「モンゴルにウラン鉱床を持っている」 

2010.08.18(モンツァメ配信・Ch.ヤウォーフー記者)

昨日、日本の大相撲第68代横綱・朝青龍(ダワガドルジ)がS.バトボルド首相に会った際、記者の質問に答えた。記者の「横綱がドルノド県にウランの鉱床を所有しているという情報は本当ですか?」という質問に対して、彼は「どうして、モンゴル人が母国の鉱山資源を所有してはいけないのか。必ず外国人がモンゴルの鉱山の主にならなければならないという規則はないだろう。もちろんその情報は事実だ。」と答えた。また、彼はアメリカで鉱山経営の分野で留学する予定だという。

一部の学校、幼稚園の始業式が延期される 

Daily news 新聞より(2010.08.23)

新学期が始まるまであと10日を切った。毎年、学校、幼稚園において全体的修理をしたり、一部を修理したり、新しく学校や幼稚園を建てたり、増築したりしている。今年は全国で、計137校の学校及び幼稚園を修理している。また、全国で30か所の幼稚園を新しく建てるほか、12校の学校、7棟の学生寮、体育館を建てるはずである。

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