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中国からもディーゼル燃料を購入 

news.mnより(2011.5.31)

モンゴルではディーゼル燃料不足により深刻な状況になっている。
これによって建設や道路工事が止まり、公共交通機関にも悪影響が出ている。
とにかく関係省庁の担当らは、方々手を尽くして播種に必要となる燃料を確保し、公共交通サービスを30%減少させたり、ディーゼル燃料の使用量を減らしており、資源エネルギー省は多くの供給者を当たって出口を探し、交渉し始めている。

この数日、ゾリクト資源エネルギー大臣が中国で交渉し、副大臣はロシアの関係者らと電話で話し合い、ディーゼル燃料モンゴルに出荷するよう要求している。
これらの交渉の結果により、今朝ロシアから貨車3両分の燃料が届いた。
これは180トンでウランバートルの公共交通の3日分の量だ。
この2日間、毎日3両分の燃料が届いたと関係者らが述べた。

一方、中国から大量のディーゼル燃料を輸出するという話が読者からあった。
これについて石油庁のアマルサイハン長官に聞いたところ、
「燃料輸出をを増やすための交渉をしている。先日よりロシアからある程度の燃料が届いている。中国からもディーゼル燃料を購入する」と短い回答を得た。

中国からのディーゼル燃料と、ロスネフチ以外のロシアの企業の値段が高いことについて、かなりの交渉があった。結局、政府が税金の調整をすることで、1440トゥグルクの通常価格に落ち着いたと石油エネルギー省の担当者が述べた。

付け加えるなら、ゾリクト大臣は中国から帰国後、6月2日にロシアへ訪問する。
大統領のロシア訪問中に石油問題について交渉するので、ゾリクト大臣もロシアへ訪問することになった。

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石油ショックでモンゴル経済が停滞 

news.mnより(2011.5.30)

専門用語で言うと、モンゴルは石油ショックとなっている。
資源部門でも、経済も、主導者らも今ショック状態になっている。
このショック状態から助け出せる人は、ロシアのプーチン首相ただ一人である。

地下資源を販売し、経済を発展させる大きな計画、甘い夢を見ているモンゴル人の希望は、このままでは絵に描いた餅となるかもしれない。
その訳は、今の状態を見ると、モンゴルにオユートルゴイ、タワントルゴイがあっても、燃料がないと何もできないことがわかったからだ。
石炭採掘を3,000万トンにする壮大な計画も、資源輸出を増加させ、国際市場に販売する大きな目標も、穀物や野菜の国内消費を国内企業で自給する「アタル3」活動の成果も、低・中所得者のための「10万世帯マンション」計画も、残念ながら全てがロシアの決断、ロシアの影響力に直接関係することになっている。

モンゴル経済の脆弱性

ロシアのプーチン首相が、燃料輸出を無期限停止すると発表した。その日は4月27日だった。
彼はこの禁止措置は、旧ソ連の国々やモンゴルには一切関係ないと述べたが、5月1日からモンゴルでは燃料不足になり、一ヶ月も続いている。
モンゴルは燃料を100%ロシアに依存している。それゆえ、ロシアが出している燃料に関係するあらゆる決断が、モンゴル経済に直接影響を与えるのは、当然のことだ。
ロシア側が望む事態を、モンゴルで起こすことができる。
だから以前は起こらなかった今回の燃料不足は、タワントルゴイのための嫌がらせだと疑う人も大勢いる。
モンゴルから5月に8万4千トンのディーゼル燃料を買う注文をしたところ、ロシアは3万4千トンを供給する約束をしたが、実際にはたった1万トンしか供給していない。

モンゴルの一ヶ月のディーゼル燃料使用量は3万~3万2千トン。その内50%が鉱山部門で使われる。
そのため、資源エネルギー副大臣を代表とする交渉団がモスクワに行き、ロシアの国有のロスネフチ社から3万トン、THK社からは1万3千トンを購入する契約をしたと発表があったが、ガソリンスタンドでは燃料を売っていないままである。

モンゴルの経済の基本となっている鉱山、農業、道路工事、建設部門の仕事が本格的に始まるこの期間に、ディーゼル燃料不足になっていることが、インフレを増加させ、経済基盤に悪影響をもたらす傾向にある。
言い換えれば、ディーゼル燃料の不足が、モンゴル経済の息の根を止める可能性もある。

モンゴル銀行(中央銀行)から、4月のインフレ率は一番適切な水準である5.5%になったのだが、5月は急増する可能性があると警告した。インフレ率が上がる主な理由の1つは、石油ショックであるとモンゴル銀行は述べている。経済の最も適切な状態を保っていけば、モンゴルは年末には大きなケーキを味わうだろうと中央銀行の専門家らが予測していたのだ。残念なことに、いつになったらこの燃料不足が解消し、モンゴルが石油ショックから出られるかを知ってる役者は、現在のところモンゴルにはいない。

ディーゼル燃料転売が増加した

モンゴルで起こってる状態について、モスクワが「モンゴルの輸入業者らとした契約通りに燃料を供給した。
なぜこのような燃料不足になっているか、我々は知らない」と発表した。
燃料不足にはならない、値上げしないと発言していた資源エネルギー省、石油庁の関係者らは、燃料不足の事実に直面し、言葉を失った。
一ヶ月も続いた燃料不足の影響で、道路工事は中断し、公共交通機関はチケット代を500トゥグルクにすると発表した。6月2日、すなわち母と子どもの日の翌日から、バス代が500トゥグルクに値上げされる。
石油庁の発表によると、来月は3万4千トンの燃料を供給するとロシア側が約束したそうだ。

とにかく来月はディーゼル燃料不足にはならないだろうと思う。と関係者らが言い、一方、「ディーゼル燃料は売らない」と張り紙を張ったガソリンスタンドでは消費者らが列をなし、一部のガソリンスタンドは、これを機会に1リットルを3,000トゥグルクで販売している。
7月と8月には、燃料使用量がさらに増加するので、燃料不足にはなって欲しくないものだ。

ディーゼル燃料を探し回るウランバートルの消費者らは、田舎に行き、1リットルあたり2,000トゥグルクで多めに買っているそうだ。
ガソリンスタンドがディーゼル燃料の販売を停止し、ディーゼル燃料の転売が増加していることは、輸入業者らが金儲けをする一つの方法である可能性も否定できない。
いずれにしても、バス代が500トゥグルクになったら、パンや小麦や米も値上げになり、国民の生活が更に厳しくなるのは確実だ。そのため、鉱山から得た資金でマンションを建て、国を発展させるというモンゴル人の希望は、実現されないかもしれない。

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エルベクドルジ大統領がロシアを訪問 

news.mnより(2011.5.30)

モンゴルのエルベクドルジ大統領が事務方らと共に、今朝ロシアへ出発した。
大統領の訪問は5月30日から6月3日まで続く。

訪問中、大統領ロシアのメドベージェフ大統領と単独で公式会談し、他の閣僚らと会談し、両国の戦略的な協力関係を発展させる宣言に従い、両国関係、特に貿易、経済、インフラ、投資などの分野での協力について会談する。

今回の訪問の目的は、両国の伝統的な友好関係を強化し、戦略的協力関係、経済協力を全面的に前進させる、ロシアの閣僚らとの友好的な関係を強化することだ。
この訪問には、モンゴルのメディア8社が同行取材し、その模様を伝える。

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TOEICがモンゴルにも導入される 

news.mnより(2011.5.18)

モンゴル-米国合弁のSANTIS教育センターは、設立以来、快適な教育環境で学生中心の英語教育モンゴルで行って12年になる。当センターはこの間、国際的な英語教育標準をモンゴルに導入、普及させ、いまでは世界40以上の国の100を超える大学と提携している。

当センターがモンゴルTOEICテストを行う許可を米国のETSから正式に取った。

TOEICテストを導入する目的は、モンゴルの役所や企業が英語を習得している能力のある人を選ぶ際に、国際TOEICすなわち仕事上の英語能力テストを基準にし、国際基準で評価する事である。

国際ETSセンターは1947年にアメリカのニュージャージー州で設立され、現在180カ国に9,000の支部を持ち活動をしている。

ETSは私達が良く知っている
TOEFL /Test of English as a Foreign Language/,
GRE /Graduation Record Examination/,
SLEP /Secondary Level English Proficiency Test/,
Praxisなどのテストを開発し実施した。

国際的に認められている英語能力を測るTOEICテストは、1979年から実施され、毎年120カ国の1万社以上がこのテストを使っている。その中で日本、韓国、タイ、中国、カナダといった国ではTOEICを仕事上での英語能力の基準にし、正式に使っている。

TOEICテストのモンゴルでの正式な開会式は2011年5月20日17時に SANTIS教育センターで行われる。

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モンゴルで子供用ノートPCを開発 

News.mnより(2011.5.28)

情報・郵便・通信分野が設立から今年で90周年を迎える。その記念としてミシェール・エキスポで開催されている、情報技術のICTエキスポは2日目を迎え、多くの新しい商品を紹介している。

例えば、「モゴール」ブランドが子供向けに開発したノートPCが、人々の注目を最も多く集めている。
このノートPCは、子供が使うので、不注意に落下しても大丈夫なように作られているところが、皆の気に入っているようだ。

エキスポは今月30日までミシェール・エキスポで開催される。
会場へは国立劇場前から毎日シャトルバスが無料で運行されているとのこと。

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