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NATOがモンゴルと協力する 

Unuudur新聞電子版より(20120.03.27)

NATO(北大西洋条約機構)はアジアで唯一の協力国としてモンゴルを選んだ。

NATO加盟国モンゴルとの間で、長期的な協力と、互恵的プログラムを作成し、2012年3月19日に締結したことがNATO本部から発表された。

国際安全、人権、民主化、平和維持を基本目標としたこのプロジェクトの枠内で、モンゴルがテロや攻撃に遭ったときにNATOが特別な義務を負うことになる。

2011年の5月にNATOの安全、外交政策担当のジェームス・アッパフライ氏がモンゴルを訪問し、この協定を起草し、制定の交渉を始めた。

アッパフライ氏は、協力プロジェクトが制定され、モンゴルNATOの友好関係を築いたことで、国際平和と安全に大きく貢献するだろうと話した。

原文はこちら



ウルズィー訳

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エルベグドルジ大統領がドイツを訪問 

news.mn より(2012.03.24)

モンゴルのTs.エルベグドルジ大統領ドイツのJo.ガウク大統領の招待で、3月28日から4月1日までドイツ公式訪問する。
モンゴル大統領の今回の訪問は、モンゴルの政府首脳による12年ぶりの訪問になり、ドイツのA.メルケル首相のモンゴルへの公式訪問の直後に行われる点が特徴的だ。

訪問時、モンゴルのエルベグドルジ大統領ドイツのJo.ガウク大統領と会談する。
モンゴルのエルベグドルジ大統領ドイツのメルケル首相、連邦議会のN.ランメルト議長、ベルリン市のK.ヴォーベライト市長、ハンブルク市のO.ショルツ市長等が表敬訪問する。
モンゴル・ドイツの包括的協力関係、パートナーシップを拡大し発展させ、経済、貿易、投資、文化、教育などの分野の協力活動を積極的に発展させるのに、この訪問が重大な役割を持つと外務省の広報が発表した。

原文はこちら

関連記事:ドイツ
ドイツのメルケル首相がモンゴルを初訪問 [2011/10/17]



訳者より:
最近モンゴルの政治家たちが数多く、海外の国々へ公式訪問している事は、我が国モンゴルの発展に大きな掛け橋になると私は嬉しく思っています。
El.ソロンゴ訳

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JICAがウランバートル市に地下鉄を提案 

News.mnより(2012.03.23)

国際投資会議が本日外務省で9時に開かれた。
今年で3回目となる同会議の参加者が、ウランバートル市で近いうちに建設される建築物、実施可能なプロジェクト・計画を紹介した。
すなわち、ウランバートル市の建設業界及び発展ビジョンを紹介し、国内外の投資家にプレゼンテーションした。

同会議をウランバートル市役所及びアジア開発銀行が共同で開催し、モンゴル国S.バトボルド首相、アジア開発銀行のR.ショエルハマー常駐代表、JICAプロジェクトリーダーなど国内外の投資家及び各国の在モンゴル大使館の代表、プロジェクト実施者が参加した。

検討テーマは主に、ウランバートル市の水道施設、道路輸送分野で近い内に実施可能なプロジェクト・計画であるバスの新道路、地下鉄の導入、地表水の利用、国立公園の設立、トーラ川でビーバーを繁殖させるプロジェクトに関するものであった。

開会にあたって、ウランバートルのG.ムンフバヤル市長は
「今回の会議は「新建設」中期プロジェクトの枠内でウランバートルで実施する、投資可能なプロジェクトを紹介することで国内外投資家を引き付けることが最も重要である。これらのプロジェクトの実施に必要な資金量を分野別で考慮すれば、最も多額の需要があるのは公共交通機関である。また、市民生活、生活環境の改善、住宅の建設にも資金調達が必要である。今後、我々は国際協力機関、援助国との協力を広げるよう心がける」
と強調した。

アジア開発銀行の協力で同会議が開催され、ウランバートル市でバスの新道路を建設するプロジェクトを紹介した。
このプロジェクトが実施開始すれば、10年間でバスの新道路の完成が可能である。
アジア開発銀行のR.ショエルハマー常駐代表がこの件について「モンゴルの道路分野、特に公共交通分野の開発が遅れている」と強調した。
一方、JICAがウランバートル市の2030年までの都市開発マスタープランの調査結果を発表した。
JICAからはまず最初に18キロの地下鉄の建設を提案しているとのこと。
これによりウランバートル市の東西方向の主な輸送を実現すると計画したそうだ。
JICA地下鉄のみならず、地下商店街の建設も計画している。
これはウランバートル市中心部でのビジネス地区建設、ウランバートル市の道路渋滞を軽減する役割がある。

原文はこちら
関連記事:「マスタープラン」「地下鉄
日本が400万USドルの無償援助 [2012/01/18]
モータリゼーション7000台/月 [2011/11/21]
丸紅がウランバートルに地下鉄を建設 [2011/06/20]



訳者より:
ここ数年地方から首都への流入が著しく、自動車台数が増えるばかりです。ウランバートル市の道路容量がそもそも少ない為、渋滞が深刻化しています。地下鉄が近い内にできることを本当に嬉しく思います。

En.ソロンゴ訳

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日本と北朝鮮の秘密交渉がモンゴルで行われた 

Unuudur新聞電子版より(2012.03.19)

先週末の17,18日に、ウランバートル日本北朝鮮の秘密交渉が行われた。

両国の代表者がウランバートルで会談することについては、日本のメディアで何日も前から放送された。

日本の国会議員の中井洽氏が3月16日にモンゴル北朝鮮の高官に会う」
日本政府の何人かの議員がメディアで報告したことで、この交渉についての話が出た。

日本の国会議員が海外へ出張するためには許可が必要である。
中井洽氏は今月16日に台湾への出張申請書を提出したが、野党側から虚偽の申告をしたと責められる原因となった。
こうして、モンゴルへの出張は衆議院から拒否された。

中井洽氏は2009年まで北朝鮮による拉致問題を担当していた。
しかし、この職務を辞めた後も何度も北朝鮮の役人に会っていた。
中井洽氏はモンゴルへの出張が出来なくなり、申請書の通りに台湾へ行った。

一方、このとき北朝鮮日本との交渉担当のソン・イル・ホ大使は北京にいた。
3月16日に北京-ウランバートルの飛行機に乗っていた彼は、記者らに「モンゴルへ大使館の仕事で行っている」と言い、日本の代表者と会う事を否定した。

北朝鮮代表者はチンギスハーン空港に14時35分に到着した。
その夕方、東京-ウランバートルの飛行機を日本の報道陣が待ち構えていた。
中井洽氏が来られなくても誰かが代わりに来るだろうと待っていたようだ。

しかし、飛行機からは日本の拓植大学の眞鍋貞樹教授が出て来た。
眞鍋教授は北朝鮮による拉致問題対策本部長である。

彼は今月の17,18日に北朝鮮側の対日本交渉担当のソン・イル・ホ大使と会い、中井洽議員が来モできなかった理由を説明し、交渉が行われた。

日本側からまず、第二次世界大戦後に帰国した朝鮮人の日本人妻を一時帰国させる問題、1970年のよど号ハイジャック事件の容疑者引き渡しの問題、北朝鮮拉致被害者の問題が話し合われたと政治研究者は見ている。

「今月17日に両国の代表者がモンゴル政府庁舎で2時間ぐらい交渉を行った」とNHKテレビが報道した。

マスコミから得た情報によると、彼らはイヒ・テンゲルで交渉を行ったとのことである。

交渉後、北朝鮮のソン・イル・ホン大使が「眞鍋貞樹さんは政治家ではない、政府代表者でもない。私たちは個人的な用事で会った」と述べ、結局交渉結果は秘密のままで残った。

M.ソガラー記者

原文はこちら

訳者:オージー

モンゴルは日本とも北朝鮮とも友好関係を持つ
数少ない国のひとつです。


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再生可能エネルギー分野で日本と共同研究 

News.mn より(2012.03.16)

日本自然エネルギー財団が「日本の新しいエネルギービジョン」をテーマに国際会議を本日開催した。

昨年起きた東日本大震災による津波・福島原発事故の一周年記念に開かれたこの会議は、日本再生可能エネルギーに対する方針を新たにし、また東アジア地域で当分野の開発の協力を支援する目的だった。

当会議には、モンゴル国を代表し、モンゴル国大統領主席顧問のP.ツァガーンとニューコム(NEWCOM)グループのB.ビャンバサイハン常務らが参加し、日本自然エネルギー財団モンゴル国立再生可能エネルギーセンターが2012年03月10日に共同研究の覚書にサインした。

この共同研究は、モンゴルの太陽光、風力発電のエネルギーを日本へ送電する目的である。

T.マーシャ記者

原文はこちら

関連記事:ニューコム(newcom)
•モンゴル初の風力発電所の建設が来月から開始 [2012/03/07]
•モンゴルの再生可能エネルギーは260万Mワット [2012/01/10]
•「照明の父」GE社がモンゴルに [2011/05/04]



訳者より:

私は昨年の東日本大震災の時、日本の横浜市に居ました。

横浜市では福島県に比べたら大きな被害はありませんでしたが、
初めての地震を経験し、私は死ぬほど怖かったです。
毎日、朝から夜まで日本のニュース番組を見ながら涙が止まらない日々でした。

その日からもう一年が過ぎましたね。
私はこのモンゴルと日本の再生可能エネルギーの共同研究が嬉しく、賛成です。

大変な震災から一年経った今、一年を頑張り抜いた被災者の皆さんに深い敬意を表します。

El.ソロンゴ訳

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