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サインシャンド工業団地プロジェクトは2018年に完成 

Unuudur新聞電子版より(2012.06.27)

モンゴル国に重工業を発展させる目的で、サインシャンド工業団地を建設する政府決定が承認された。

サインシャンド工業団地プロジェクトのマスタープランを米国のBechtel社が作成し終えたと国家開発、改革委員会から報告された。
調査によりサインシャンド市に工業団地を建設することが適切と判断した。

年に200万トンのコークス、45万トンの陰極銅、450万トンの鉄球、100万トンのコンクリートの生産能力がある工業団地の建設可能である。

サインシャンド工業団地の建設に総額93億米ドルの融資が必要。まずコークス化工場、化学工場の建設から始める。

2018年半ばから工場が稼動し始める見込みであると国家開発、改革委員会のL.ゾリグ副委員長 が語った。これらの工場建設事業を自己資本で実行することを希望する会社の中から入札により選考する。

サインシャンド工業団地で年に1200万トンの原料、700万トンの加工品を運搬するため、総合運搬施設を建設する必要がある。

年に平均1180万トンの水を使用するため、最初はボルフーブル鉱山から水を供給する予定。将来的には水資源を調査し、給水を確保する予定。

工業団地を建設する段階で、1万人以上の、開業後のには2400人の雇用が作られる。

これに関連し、21000人が在住する新しい街が出来ると見ている。

そのため科学技術大学、専門学校、工場で同工業団地で就職するエンジニアの募集を行っている。

必要とされる人材を育成するために協力する希望が先進国から表明されている。

例えば、日本のJICA(国際協力機構)からモンゴル政府に対し、モンゴルで450人のエンジニアを育成する提案が出された。

同工業団地が開業すれば、工業分野のGDPに占める割合が57%になり、モンゴル国の経済成長は2013-2021年に平均15.8%になる可能性があると見ている。

Ts.ボロルマー記者

原文はこちら

ウルジーテグシ訳

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チョイル25鉱区で石油探査の国際公開入札 

Unuudur新聞電子版より(2012.06.06)

チョイル25鉱区石油探査事業を行う国内外の企業を選考する。
法律に従い落札した企業と石油庁が製品の分配契約を結ぶ。

同庁の採掘事業部の新プロジェクト契約の専門家ダワードルジにインタビューすると、
チョイル25鉱区の国際公開入札が開始されている。探査区域で最初の入札を受けた日より5営業日以内に選考に参加するする法人を公表する。入札期間については石油庁のホームページに記載する。入札は石油法の実施規則通りに受け付け、それ以外に探査期間内の業務内容、費用、製品分配契約の基本条件についての書類を提出する必要がある」と答えた。

2010年にマグナイトレード(MT)社がチョイル24鉱区石油探査区域の製品分配契約を締結した。
また同年には中国資本のある会社が落札し、探査契約を締結した。

原文はこちら



訳者:ウルジーテグシ

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アルタンタリア製粉所が一時生産を中断 

gogo.mnより(2012.06.08)

アルタンタリア製粉所とウランバートル製粉所が小麦の在庫を切らせたため生産を一時中止した。

昨日の段階で、ウランバートルの大きなスーパーマーケットと食品ザハ(市場)では、アルタンタリアウランバートル製粉所の10キロ入りの小麦粉が品薄状態である。
一部の店では10キロ入りの強力粉、中力粉が売り切れている。

この事に関してウランバートル製粉所の従業員から聞いたところ
「小麦がないため生産が止まったが、昨日から通常の生産が再開された」と言った。
一方、アルタンタリア製粉所のマーケティングマネージャーは
「うちの工場では今のところ小麦が全くない。小麦が入荷すれば、その時生産を再開する。
市場での小麦粉の在庫がどれぐらいあるかは分からない」と答えた。

販売員の話によると、上記の工場は今月20日まで生産を中止するとのことである。
1、20、30、50キロ入りの小麦粉は比較的見つけやすい状態である。
しかし、10キロ入りの小麦粉は家庭用として広く使用されているため、市場で品薄になっている。

出展:ゾーニー・メデー
B.ソロンゴ記者

原文はこちら



訳者:オージー

元記事へのモンゴル人読者の反応を一部紹介します。

・去年「保管倉庫が一杯になったので小麦はこれ以上収穫しない」と言っていたではないか。
 それでたくさんの小麦を収穫せずに畑に放置したのだよ。(+13)

 →食糧大臣は中国に小麦を輸出するようなことを言って、大ホラを吹いていたが、
 まずは国内の在庫を確保してからにすればいいだろうに。(+7)

  →順序が逆だよな。(+4)

   →これは値上げのための策略PRではないのか。(+9)

    →私はアルタンタリアの従業員です。当社には小麦の在庫がたくさんあります。
     これは当社の経営陣が流した嘘の情報です。小麦粉値上げする口実が見つからないので
     こうしているのです。監査する立場の人は、立ち入り調査をしてください。
     選挙資金を捻出しようとして、彼らはこんな悪いことをしている。

    →そうだ。値上げのためだよ。

    →小麦は十分にあるよ。デマを流すのはやめろ。農家を支援する基金のお金で
     たくさんの小麦を買ったよ。

 →わけがわからん。小麦は十分にあると言っていたのはどうした?(+3)

・理解不能。小麦農家たちは小麦を売ることが出来ないといっているのに、
 製粉所は小麦がないと言っている。どういうわけだ?(+4)

・ほんの数日前、このサイトで小麦担当の偉い人が中国へ余った小麦を
 輸出するとインタビューに答えていたぞ。(+4)

・これは金をもらって書いた記事だよ。(+3)

 →小麦の価格が高い。そのため、こんなに高い小麦を製粉して小麦粉を出荷しても
  利益が残る可能性は全く無い。ここ数年、小麦の価格は1トンあたり250,000トゥグルクだった。
  しかし、政府は去年の秋に1トン350,000トゥグルクにすると決めてしまった。
  どのような計算でそうなったかはわからない。たぶん農業をしている2人の大臣が共謀したのだろう。
  ところが、小麦粉の価格は去年より下がった。原料の小麦が高い状態で安い小麦粉を販売していれば、
  工場は当然、供給を抑えるだろう。(+2)
 
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19の飲食店で営業時間を延長 

news.mnより(2012.06.12)

ウランバートル市役所から、低アルコール度数の酒類を提供する季節限定営業許可を持つ19の飲食店に対し、営業時間延長の許可を与えた。

ロンドンオリンピックサッカー欧州選手権などが行われることに関連し、飲食店営業時間の延長の許可を求める要望が市民や企業から多く寄せられていた。
これは、欧州との時差によりサッカー欧州選手権の生中継がモンゴルでは深夜2時以降になるため、市民だけでなく旅行者が最も多いこの時期に、観光客にも同選手権を見る機会を提供し、そこから得られる収入を増加させることに関連する。

このため、市民や企業がたびたび要望していることを考慮し、アルコール度数の低い酒類を提供する許可を持ち、オープン・テラス席で営業している飲食店営業時間を延長する可能性について、政府官房、農牧業軽工業省、モンゴル国犯罪防止委員会、ウランバートル市議会の代表者らが検討した結果、2012年6月8日から7月2日まで行われるサッカー欧州選手権(Euro-2012)の期間中、一部の企業に深夜0時から5時までの営業を許可した。

営業時間が延長されるのは、Mass Club、THUMPS、Paper Plain、Grant Khaan、Golden Lounge、Marco Polo、BD’s Mongolian Barbeque、Modern Nomads、Eclipse、サンサル・ロータリー交差点北のTSカラオケパブ、デパートの隣のテラス・パブ、13番街レストランなどを含む19の飲食店である。

ウランバートル市内で営業するほかの飲食店は通常の営業時間に従う。

出展:ウランバートル市ホームページ http://ulaanbaatar.mn/


原文はこちら




サッカー欧州選手権は、モンゴルでも注目されています。

一部では、6月28日の選挙の投票率にも影響するのでは?
と言われています。

今夜のウランバートルの最低気温は+8度です。
屋外でビールを飲むにはちょっと寒すぎますね。

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全国大学入試が始まった 

news.mnより(2012.06.08)

大学入試が今日から始まる。
6月10日まで続く入学試験には43087人が受験する。
試験に透明性を持たせるため、試験会場には監視カメラが設置される。
数学、物理、化学は100分間、その他の科目は80分間の試験が行われる。

試験日程:
6月8日 ロシア語、化学、英語
6月9日 モンゴル歴史、数学、生物、モンゴル
6月10日 地理、社会・公民、物理

D.ジャルガル記者

原文はこちら




民主化以降、モンゴルの教育熱も他のアジアの国と同様に高まっています。
特に富裕層は子供を海外に留学させようと力を入れています。

7,8年ほど前には質の悪い私立大学が雨後の筍のようにたくさんできたのですが、
この2,3年ほどは文部科学省が質の悪い大学には免許を更新させない等の対策をとり、
淘汰されつつあります。

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