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資源探査の偽造報告書を制限 

gogo.mnより(2013.01.26)

地質学の資源探査に偽造報告書を提出する事例が多い。
そこで、偽造報告書問題をなくすために、鉱物資源についての法律の改正案に、
資源探査の際に報告書を作成する権利を有する専門家を参加させるという提案を盛り込んだ。

そして、偽造報告書を作成した専門家は自分で責任を負い、また、資源埋蔵量専門評議会が埋蔵量報告書を話し合い、全国鉱物資源データベースに登録する可否を決めるそうだ。

また、専門家の報告書の信憑性を監査する目的で、第3者の地質学者を派遣する及び地質学研究専門委員会が議論し、承認するように盛り込んでいる。

原文はこちら

出展:モンゴリン・メデー

訳者:ウルジーテグシ

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モンゴル銀行の金保有量が急増 

gogo.mnより(2013.01.26)

モンゴルの中央銀行であるモンゴル銀行は昨年度、約3トンの購入した。

昨年の7月から購入が急増して来た。
例えば、今月だけでも計547キロの購入したそうだ。

モンゴル銀行は昨年12月には前年同月比300キロ多く購入した。

購入量がこの様に増えつつある事にはいくつかの要因がある。
その一つは、世界市場の価格が高く、臨時収入税68%及び価格上昇の税の支払いが不要になった事である。
そのため、今年度も金の購入が多くなりそうだ。

原文はこちら

訳:ウルジーテグシ

モンゴルには金鉱山があり、国内で採掘した金を中央銀行が買い取っています。
中央銀行金の保有量が増えると、外貨準備高が増えるのと同じ効果があるので、
貿易赤字のモンゴルにとっては、金の保有量は為替の安定のためにも重要になっています。

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チャルコに1.8億ドルを払い戻す 

gogo.mnより(2013.01.25)

エルデネスタワントルゴイ社に政府が3.55億ドルを国債から融資するかもしれないと同社のYa.バトソーリ常務が報告した。

この金額のうち約1.8億ドルを中国国有企業のチャルコCHALCO)に石炭供給契約の残債および契約解除金として払い戻すそうだ。

具体的には、エルデネスタワントルゴイ社は1年半前に締結した石炭供給契約の枠内で、2.5億ドル、その後に1億ドルをチャルコCHALCOから借り入れ、1.37億ドルを返済していなそうだ。
それに契約解除料金として5千万ドルを上乗せして支払うという。

現時点では、政府から上記の金額を融資すると公式に議決されていないが、国有企業は国が援助しなければ銀行から借り入れることが不可能である。

もし、契約を解除し、石炭を利益の出る市場価格で販売し始めれば、エルデネスタワントルゴイ社は仕切り直しが可能になる。
また、同社のYa.バトソーリ常務の報告ではエルデネスタワントルゴイ社のIPOは今年の9月まで延長されたが、再延長される事も明らかになっている。そのため、今年度中にはIPOはしないそうだ。

エルデネスタワントルゴイ社はチャルコCHALCO石炭供給契約を有利に更新できれば開発銀行、政府から受けた融資と、これから受ける融資を払い戻せる。そのため、石炭購入者たちと有利に交渉ができる事がエルデネスタワントルゴイ社にとって大事なステップになるのだ。

出展:Mining Journal
B.トゥグス記者

原文はこちら

訳者:ウルジーテグシ

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モンゴル銀行が政策金利を12.5%に引き下げ 

gogo.mnより(2013.01.25)

モンゴル銀行政策金利を0.75ポイント引き下げ、12.5%にすることを決定したと今日報じた。
政策金利の引き下げにより、市中銀行の貸出金利が低下する。

このことについて中央銀行の報告では、
インフレ傾向が目標レベルまで緩和し、需要によるインフレ圧力が軽減され、供給によるインフレの影響の減少が期待されていることが政策金利を下げるのに相応しい状況をつくっている。
政策金利を下げることで現金、ローンの伸び率を安定させ、金融業界の通常の活動を維持し、経済活性化を促進する機会を与える。
マクロ経済動向が金融政策を緩める機会を与えているが、政策決定に関しては外国貿易、投資環境の不明瞭さを考慮した」と述べた。

モンゴル銀行が2013年の金融政策を作成する際、インフレ抑制政策、特に主要食料品の価格上昇率を下げる為の特定の対策を盛り込んだ。
これに対して政府がとっている対策が政策金利を下げる決定に影響したと同銀行が報じた。

ちなみに、中央銀行が住宅価格安定化の為に、住宅の需要と供給のバランスを整えることで住宅価格及び住宅の賃貸料金を安定させ、住民の健康かつ安全な環境での住宅の充足性を満たす目的のサブプランを建設・都市計画省と共に決定した。

M.ジャルガル記者

原文はこちら

訳者: Enkh.ソロンゴ

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