スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【お知らせ】JETROモンゴル政治経済概況1月分 

お知らせです。

1月分のモンゴル政治経済概況が2月22日付で
JETROのホームページに掲載されましたので、
ご案内申し上げます。

内容は、モンゴルの政治・外交トピック、経済動向・社会動向など、
モンゴルでビジネス、投資をご検討中の方だけでなく、
モンゴル経済をリサーチされている方にも
役立つ情報かと思います。

下記リンクからJETROのホームページに飛んで頂き、
PDFファイルをダウンロードしてご覧下さい。
(JETRO会員でない方も無料でご覧いただけます)

リンク:モンゴル経済概況(2013年1月)

ダウンロードされた方は、よろしければ、JETROへのアンケートにもお答えください。

今後も経済概況は毎月更新されていきますので、
その都度ご案内いたします。

また、経済概況よりもさらに具体的な、個別の情報につきましても
当社日本側窓口のバックフォースにご依頼いただけましたら、
リサーチ、情報収集し、レポートにまとめてご報告いたしますので、
お気軽にご相談ください。
メール:admin@backforce.co.jp

今後ともバックフォース
よろしくお願い申し上げます。

この記事が役に立った方は
↓こちらを各1回↓クリックお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
人気ブログランキングへ

皆様の応援が力になります!

スポンサーサイト

オボート鉱山のコークス用炭は高品質 

news.mnより(2013.02.19)

オーストラリアの証券取引所に登録されているAspire Mining社(ASX:AKM)がフブスグル県にて実施しているオボート・コークス用炭プロジェクトの初期段階の調査を終えた事を発表した。
調査では、オボート鉱山コークス用原料炭は高品質である事が判明した。
同原料炭はオーストラリアの硬質コークス用炭、 準硬質コークス用炭と同等である事について同社のデビッド・ポール社長が発表したそうだ。
また、「オボート鉱山から高品質の原料炭が発見された事は、弊社の資源及びこれからの売買を増加する重要なステップになる」と述べたそうだ。

硬質と準硬質が混ざっていることは、オボート鉱山の石炭から高品質のコークスを製造できる事の証しである。
オボート鉱山の原料炭はAspire Mining 社が中国、ロシアの鉄鋼の市場に供給でき、また、モンゴルの輸出用石炭の品質を改善する一つの基礎となると専門家等は見ている。

出展:Mining Journal
記者:E.ホラン
原文はこちら

訳者:ウルジーテグシ

この記事が役に立った方は
↓こちらを各1回↓クリックお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
人気ブログランキングへ

皆様の応援が力になります!

ウランバートルの道路を3日に1回清掃する 

gogo.mnより(2013.02.21)

ウランバートル市中心部の自動車道路清掃するための近代的車両を輸入しようとしている。
このことについて市の都市美化局のエンフサイハン局長に聞いた。

-どんな種類の車両を何台輸入しますか。
-5台の車両を輸入するように契約を結んでいる。2台は路面清掃車、3台は加湿吸引式の近代的車両である。1台2.5億トゥグルクかかる。路面清掃車は各9トンの浄水タンク、7トンの汚水タンクが付いている。道路に散水してから吸い取る。これには表層水を使う予定だ。100kmあたり15リットルのディーゼル燃料を消費する。

-清掃事業はいつから始まり、交通をどう調整しますか。
-車両は来月の内に輸入する。交通が停止している状態の3時から7時までの間に清掃を行う。事業は4月1日より始まる。

-全ての道路をそのように清掃するのですか。能力は足りますか?
-平和通り、イヒトイロー、太陽道路といった中心部の道路だけを毎夜清掃する。しかし、道路を洗浄するのは3日に1回で、他の日は吸引清掃する。故障で使われていない9台の清掃車があるが、これらを今年の夏修理し、使用する予定だ。こうすれば、ほかの道路も清掃できるようになる。

出展:Unuudur新聞
記者:R.オチ

原文はこちら

訳:オンドラル



使われていない清掃車が9台もあったのですね。
そのことに驚きました。

ひび割れたアスファルトを吸引して、穴だらけにならないか
心配です。


この記事が役に立った方は
↓こちらを各1回↓クリックお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
人気ブログランキングへ

皆様の応援が力になります!

来月から禁煙エリアを拡大 

gogo.mnより(2013.02.21)

来月1日から禁煙エリアを拡大し、公共の場所で人々の健康を保護することになった。

喫煙を制限するこの法律の改正内容により、タバコの販売と喫煙を禁止する場所を指定する。

販売禁止地域
・インターネット通販
・義務教育学校または学生寮から500メートル以内
・バー、娯楽場
などでのタバコの販売を禁じた。

以下の場所での喫煙を禁止する

・公共交通機関
・公共施設
・ガソリンスタンド、石油類・火薬・危険物の工場および保管場所
・バス停、ホテルの公共スペース、禁煙室
・レストラン、ショッピングセンター、娯楽場
・企業団体の事務所内
・航空機内、旅客鉄道内
・保育園、義務教育学校、大学、学生寮およびそれらの周辺、アパートの公共スペース、エレベーター、遊園地・公園
など

また、企業・団体は法律に定めた通り、タバコ管理活動に関して、自社の業務規則に反映させ、管理し、事務所の入り口、待合室、廊下、手洗い及び必要な場所に禁煙マークを貼る義務を負う。

本法律に違反した場合
・市民:5万トゥグルグ
・公務員:最低月給の10~25倍の金額
・法人:最低月給の25~50倍の金額
の罰金を課し、違法販売の法人の場合は違法販売で得た収益、広告用の資料などを没収する。

タバコの消費が年々増加し、消費者の年齢が若くなっているこの時代に、タバコ管理法の改正は効果的であると担当機関はみており、「静かな疫病」であるタバコから自分と周りの人たちを保護するため、市民皆の協力が大切である。

記者:A.スレン

原文はこちら
 
訳者:ウルジーテグシ

この記事が役に立った方は
↓こちらを各1回↓クリックお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
人気ブログランキングへ

皆様の応援が力になります!

Coal Mongolia フォーラムが開幕 

news.mnより(2013.02.21)

石炭分野の最大級のCoal Mongolia 2013フォーラム・展示会が開幕した。

鉱業省D.ガンホヤグ大臣とフォーラムのB.アルタンシャガイ事務局長の演説により公式に開会された。
スケジュールに従い、「モンゴル国の石炭の状況、傾向」をテーマに最初のフォーラムが行われるそうだ。

この部門には鉱業省D.ガンホヤグ大臣、自然環境・グリーン開発省のS.オユン大臣、モンゴル鉱業のG.バトツェンゲル社長、グロージェクス・ホールディングのL.ナランバートル社長等が演説する。

2012年の状況では新たに国内埋蔵量として49億トンの石炭を追加登録した。
また、昨年度3,110万トンの石炭を採掘し、2,050万トンの石炭を輸出し、さらに国家予算に8,285億トゥグルグを納入したと同省の大臣が演説にて述べた。

2日間行われる第3回Coal Mongoliaフォーラム・展示会には10カ国の約700人の代表者等が参加した。

出展:Mining Journal
記者:E.オド

原文はこちら

訳者:ウルジーテグシ

この記事が役に立った方は
↓こちらを各1回↓クリックお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
人気ブログランキングへ

皆様の応援が力になります!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。