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【お知らせ】JETRO6月分モンゴル政治経済概況 

お知らせです。

6月分のモンゴル政治経済概況が7月25日付で
JETROのホームページに掲載されましたので、
ご案内申し上げます。

内容は、モンゴルの政治・外交トピック、経済動向・社会動向など、
モンゴルでビジネス、投資をご検討中の方だけでなく、
モンゴル経済をリサーチされている方にも
役立つ情報かと思います。

下記リンクからJETROのホームページに移動して頂き、
PDFファイルをダウンロードしてご覧下さい。
(JETRO会員でない方も無料でご覧いただけます)

モンゴル経済概況(2013年6月)

ダウンロードされた方は、よろしければ、JETROへのアンケートにもお答えください。

今後も経済概況は毎月更新されていきますので、
その都度ご案内いたします。

また、経済概況よりもさらに具体的な、個別の情報につきましても
当社日本側窓口のバックフォースにご依頼いただけましたら、
リサーチ、情報収集し、レポートにまとめてご報告いたしますので、
お気軽にご相談ください。
メール:admin@backforce.co.jp

今後ともバックフォース
よろしくお願い申し上げます。

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空港の道路拡張に304億トゥグルグを計上 

Gogo.mn(2013.07.26)より

空港の出入り口~ビオコンビナート~ショボーン・ファブリカ方面の22.5kmの道路拡張は4月15日に始まった。

トータル・インジ社が施工業者として活動している。
道路拡張は304億トゥグルグで行われている。

ウランバートル市道路局のD.ナンザドドルジ局長の話では、同道路工事にて網を置く方法を初めて実施している。
11月に工事を完了すると計画しているが、財政問題により建設が遅れる可能性があると関係者が言った。

その他、ヤールマグ橋から空港、空港の出入り口、ソンソゴロン交差点からヤールマグまでの13.7kmの道路拡張は去年から建設されている。
現在、進捗40%以上である道路工事は10月15日に完了する予定である。

記者:U.バダム
原文はこちら

訳:オユントヤ

空港から市内へ向かう道路に平行して新しい道路が建設されています。
部分的にはアスファルトの舗装も完了していて、完成が近いことが伺われます。
10月15日に開通予定なのですね。
1年で壊れなければ良いのですが。

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電気・暖房料金値上げの根拠の説明を要求 

gogo.mn(2013.07.24)より

モンゴル労働組合は、電気・暖房料金を値上げする根拠や日用品・サービスの価格に影響する状況について具体的な報告を要求した公式文書をエネルギー調整委員会に提出した。

最近メディアやウェブサイトでエネルギー調整委員会が出した来8月から適用が始まる電気・暖房料金の新価格について情報が伝えられている。

この新価格により、付加価値税なしで150キロワット時までの電気を使用する世帯は1キロワット時あたり79トゥグルグ、150キロワット時以上の世帯は同96トゥグルグを払う。

一方、暖房料金としては、生活している住居の面積によって3千-1万トゥグルグの基本料金、例えば40m2の世帯は3千トゥグルグ、40-80m2なら5千トゥグルグ、80m2以上なら1万トゥグルグの基本料金を毎月払うことになった。

それゆえ、モンゴル労働組合は電気・暖房料金の値上げ、特に暖房の基本料金を増やす必要があるかは住民たちに分かりにくいので公式文書を送った。

同文書に住民達に向けて暖房の基本料金を決定した根拠について具体的・正確な情報の回答、電気・エネルギーの赤字の原因を明確にし、赤字を減らす、関連する対策を早急に実施する(エネルギー分野の赤字を消費者ではなく同分野が責任を取る)、電気・暖房料金を増やすことによる住民への負担を下げる対策をとる、例えば、給料、年金、給付金を増やす要求を入れた。

エネルギー調整委員会の調査によると、エネルギー料金の増加は一部の商品、例えば、アタル・パンの単価に7.7トゥグルグ、アルタンタリア上級小麦粉の単価に2.1トゥグルグそれぞれ影響を与えると調査した。

それに関し、調査より高く価格が上昇した場合、政府、省、エネルギー調整委員会及び関連機関が責任を持つとモンゴル労働組合は見ている。

記者:G.ビルグーン
原文はこちら

訳:オユントヤ

電力・暖房料金が値上がりすれば、何でも値上げする口実になりますので、
便乗値上げとインフレの原因になります。

ウランバートルは電力需給が逼迫しており、昼間はロシアから足りない電力を高い値段で買い、
夜間に余った電力を買った値段の何分の1で買い取ってもらっていると聞いたことがあります。
電力会社の赤字の原因の1つは、この差額もあるそうです。

電力不足の根本的解決のためにも、第5発電所の建設を急いで欲しいところです。

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ダルハン製油所は2016年から国内原油を精製 

News.mn(2013.07.25)より

モンゴル国は2016年に石油の依存状態から抜け出せるようになる。
ダルハン製油所の設計図を作成する契約に5月に鉱業省と日本東洋エンジニアリング株式会社、DGTBU社がサインした。
今のところ、技術的計算の調査をしているそうだ。

製油所が供用開始されれば、モンゴルで採掘した石油を全て精製できる。
また、両隣国とモンゴルで採掘した石油量に応じて、3ヶ国間で取り交わした貿易スワップ条件で原料の供給を解決するよう協議しているとのこと。

記者:D.ツェーネ

原文はこちら

訳:オユントヤ



モンゴルではこれまで、ガソリン価格の高騰が他の物価を押し上げる原因に
なっていました。
2016年に国内で原油を精製できるようになると、
ガソリン価格が安定し、その他の物価へのインフレ要因が1つ緩和されます。

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バトウール市長が障害者に優しい街づくりを指示 

news.mn(2013.7.24)より

E.バトウール市長は「身体障害者向けのインフラ基準を満たすことについて」第A/690号命令書を出した。
命令書には、市の公共の土地、地方行政機関やサービスセンターの建物、道路に、身体障害者向けの建築・インフラのモンゴル国の基準であるMNS 6055:2009、MNS 56825:2006を満たして工事することを市の地方行政機関の幹部に指示した。

また、ウランバートル市で新たに工事や改修されている道路、建築に身体障害者向けの建造物、インフラの基準を満たした工事をすることをウランバートル市都市計画局に指示した。

これにより、身体障害者たちが市内の地方行政機関、公共の土地でスムーズに通れるようになるとウランバートル市広報が発表した。

原文はこちら
訳:オユントヤ



最近改修された交差点で、歩行者の島の部分に
車椅子などのために段差を小さくした部分を
設けたものを見かけました。

これまでは、基準(MNS)はあるものの、実行されていなかった
ということですね。

今後少しずつ障害者のための街づくりにも意識が向けられて、
ウランバートルの街が住みやすくなっていくと良いですね。

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