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日本がエルデネス・タワントルゴイ社の株主に? 

mglradio.comより(2014.04.28)

日本の太田昭宏国土交通大臣を団長とした代表団がモンゴルを公式訪問している。

訪問中、両国の交通・運送分野における協力について意見交換し、
フシグティーン・フンディーで建設している新国際空港の進捗を視察している。

日本の土地・インフラ・交通・観光分野の関係者らがモンゴルとの協力において、
どんな希望があるかについて太田国土交通大臣にインタビューした。

-ウランバートル市中心部で建設される地下鉄プロジェクトにソフトローンを提供することを審議し、
決定しました。会談に際し、他のどんな問題を解決しましたか?


ウランバートル市の発展を見学して全く驚いた。
こんなに急成長している国では交通、運送の革新が重要であるのは明白だ。
そして、ウランバートル市中心部で地下鉄建設事業が実施され始めている。
この地下鉄建設事業において、日本側がソフトローンを提供する形で協力することについて
検討することを決定した。

-日本の会社らがエルデネス・タワントルゴイ社の株主になる希望を表明しています。
これをどのように解決しますか?


日本の会社らがエルデネス・タワントルゴイ社の炭鉱の株主になる希望はある。
そのため、エルデネス・タワントルゴイ社の株主になる課題を、
どのように鉄道問題と絡めて解決するかを今後話し合い、解決する。
つまり、検討するという意味だ。

-貴国のソフトローンで建設されている新国際空港の進捗を視察しましたか?

本日、ガンスフ道路・運輸大臣と両国の交通やインフラ分野でどう協力するかについて話し合った。
建設中の新国際空港のプロジェクトが順調に実施されていることを嬉しく思っている。
会談では、新空港が開業した後、マネジメントについてどのように協力するか、
日本企業がどのように参加するかについて意見交換した。

記者:D.ジャルガル

原文はこちら

訳:オーガントヤ



「検討する」という言葉の意味をどのように捉えるか?
ですね。
新空港の運営では、韓国企業も名乗りを上げているそうです。
どちらが取るのでしょうか?

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エルデネス・タワントルゴイ社が1億6,000万米ドルの販売を行う 

www.ord.mn (2014.04.28) より

エルデネス・タワントルゴイ(ETT)社が8社に石炭425万トンを販売する契約を締結した。
これにより、先週、前払いとして1,700万米ドルが同社の口座に入金された。
また、今週も1,800万米ドルが入金された。

これで、同社は合計3,500万米ドルの石炭販売を行うのが明らかになった。
上記の会社に対し、最低でも1億5,000万~1億6,000万米ドルの石炭販売を見込んでいる。
ETT社は、前払い金で銀行ローンと利子を支払い、下請け業者への未払い金の3割を支払い、
今週の入金で残りの7割を完済する予定だ。

原文はこちら

訳:オーガントヤ



石炭425万トンを1億6,000万ドルですか?
1トン当たり40ドルを割っていますね!
随分と足元を見られたものです。
それでも「背に腹は替えられぬ」ですか・・・。

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新潟県の幹部がフブスグル県を公式訪問 

モンツァメ(2014.04.28) より

近年、フブスグル県は国際関係拡大を重視している。

同県は多くの国と協力関係を結んでいる。
その一つは日本の新潟県である。

昨年の秋、協力の一環でフブスグル県議会のT.ボルドバートル議長を代表とする訪問団が、
新潟県を公式訪問した。

今回は、今月21日と22日に、日本の新潟県知事政策局の佐久間局長を代表とする一行が
フブスグル県を公式訪問した。

訪問に際し、双方がビジネス、専門医療、青少年交流、報道分野の人材を
交流させることについて話し合った。

来る8月にウランバートル市でウランバートル市と新潟県共催のイベントを開催する予定で、
当時に協力に関する覚書の調印式を行うことになった。

新潟県の訪問団はフブスグル湖を見学し、ムルン市で営業しているフブスグル・カシミヤ、
テブヘン・スーパーマーケット、オスビモ鉄筋コンクリート工場、
チンギス・ホテルなどの事業を視察した。

記者:B.ガントヤ(フブスグル県

原文はこちら

訳:オーガントヤ

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7カ所で地下駐車場を建設 

Udriin sonin電子版より(201404.25)

市民が健康で安全な環境に暮らすために、ウランバートル市内の交通渋滞を軽減させ、
都市の景観を改善させる目的で、ウランバートル市の幾つかの場所で
子供公園と地下駐車場の建設を計画している。

計画の枠内で、市長の2014年第A/322号命令書により、
地下駐車場の場所を決定した。

最初にバヤンゴル区第18ホロー、ソンギノハイルハン区第15、17ホロー、
ハンオール区第2ホロー、バヤンズルフ区第7、15ホロー、スフバートル区第3ホローで
地下駐車場を建設することになったとウランバートル市広報部が報じた。

子供公園、地下駐車場の位置

No.ホロー位置地下駐車場
(m2)
子供公園
(m2)
利用形態
1バヤンゴル1842番アパートの間1,2772,610占有
2ソンギノハイルハン1732番アパートの間4,0206,184占有
3ソンギノハイルハン1519番アパートの北西4,0706,735占有
4ハンオール221番アパートの西側1,4003,730占有
5バヤンズルフ72番アパートの東側9001,550占有
6バヤンズルフ156番アパートの南側1,2802,000占有
7スフバートル313番アパートの東側9121,712占有


原文はこちら

訳:オーガントヤ

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2030年には年500万人の観光客を受け入れる 

medee.mn (2014.04.23) より

ウランバートル市のバトウール市長が「歓待のウランバートル」プログラムについて、
報道陣と「ネクタイなしの会談」を行った。

同プログラムは、2014年~2020年の間に実施されるもので、主な2つの目標がある。
具体的には「モンゴル民族文化の観光センター」、「ビジネス観光センター」になる目標を立てた。

この二つの目的を実施するために「魅惑のウランバートル」、「歴史的なウランバートル」、
「歓待のウランバートル」などのサブプログラムを実施する。

 ウランバートル市民が家族、同僚、友達と過ごす快適な環境を整え、
クラシック芸術を都市観光の主なコンテンツとして広告し、文化・芸術
公演施設のマネジメントを改善する。

また、国のナーダム祭りを7~14日間継続するビッグイベントに拡大し、
モンゴル民族の文化・スポーツの祭典という形で開催する。
さらに、国際的な芸術、スポーツ大会や祭りを年間を通じて開催する。

一方、「歴史的なウランバートル」サブプログラムの枠内で、
モンゴルナーダムスタジアム、ガンダン丘を文化エリアとし、水族館、動物園、
弥勒菩薩大仏像、ザイサン、トゥメン・ヒシグテンを新設する。

そして特色あるデザインの観光スポットを改修し、ウランバートル市の歴史的な場所に
標識を設置・整備し、観光客に向けた情報インフラと、観光客が散策する街路の整備、
文化・観光展示物がある休息所、観光総合施設を建設する。
そして、ウランバートル市ナライハ区でモデル観光地域を設立する計画だ。

さらに、ウランバートル市の特別な観光スポット、史跡がある場所を、
国際基準に適合するよう整備する。
ガンダン寺を宗教、文化、工芸の区として発展させる目標を立てた。
一方、「モンゴル・ナーダム」総合施設を観光都市として拡大する計画である。

そして、観光客を呼び込む上ではサービス提供者のマナーが重要である。
そのため「微笑みのモンゴル-歓待のUB」キャンペーンを実施し、
ウランバートル市民、公共サービスを提供する職員が参加する。
また、褒賞プログラム(HUB)を実施するそうだ。

2030年までにウランバートル市に観光客500万人を受け入れる大きな目標を立てている。
最近の調査によると、世界の観光ルートはアジア太平洋地域へ向かい、
世界人口の増加や技術発展に関連し、観光客数が増加している。
そこで、ウランバートル観光局のE.バトトルガ局長にインタビューした。

-「歓待のウランバートル」プログラム実施にはサービス業者のマナーを
改善する必要がありますが、今年からどんな措置を講じますか?


今年は、「今日は、有難う、すみません」と名付けた講習が行われる。
これは行政サービスから始まる。次いで公共交通、サービス、商店に導入する。

観光客の安全を確保する面でどんな対策を実施しますか?

2013年には観光客への犯罪件数は4.3%増加した。
このうち8割がウランバートル市で発生した。
特に、スリ、傷害、強盗、脅迫行為などの事件が多く発生している。
世界経済フォーラムが出した調査報告書によると、昨年、モンゴルは
外国人に不親切な10カ国の一つに選ばれた。
さらに、多くの観光客が利用するガイドブックがあるが、その中で
ウランバートル市を訪れる観光客の安全に対して幾つかの注意点が掲載されている。

具体的には、ウランバートル市で警察に助けを求めない方が良い。
スリに注意、酔っ払っている若者に近づかないように注意されている。
最後に観光客はできるだけウランバートル市で長期宿泊せずに地方を訪れるようアドバイスしている。

100年前には、最も貧しいモンゴル家庭でも、観光客を穏やかに歓迎し、精一杯もてなした。
「習慣を守れば、家庭は貴方のもの」と話していた。
そして、マイスキー氏がモンゴルで怒った男を見るのは無理だと述べていた。
(訳注:ソビエトの外交官イワン・マイスキーの事と思われる)
そのため、観光客の安全面を重視し、警察機関と協力する。

-観光客と同時に移民が入国しています。この問題をどのように解決しますか?

市長:何故、観光客として話しているかと言えば、観光客は不法滞在しない。
モンゴルでは観光客と移民を一緒くたにして理解している。
これ(観光客)については措置を講じない。
旅行会社が観光客を不滞在させた場合、二度とその国から観光客を入国させられない。
すると、会社が損害を受ける。だから、(旅行会社は)観光客を不滞在させない。

不法に入国してきた移民が問題を生じさせている。
これについて我々は対策を講じるべきだ。
多くの観光客が来る場合、軍や警察を増強する。
多くの観光客が来るのだからリスクがある。

-観光客500万人を受け入れられるようになるまで、かなり時間が掛かるでしょう?

現時点で観光客が500万人来れば、受け入れられない。
地下鉄、市内鉄道、建物などを建設して2030年までに受け入れ出来るようになる。
全てのインフラ整備を完成する。
そして、観光客を呼び寄せる為に自由貿易地域を設立し、世界的なブランドを免税で販売する。

記者:J.ガンツェツェグ
原文はこちら

訳:オーガントヤ

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