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名古屋大学の学長がモンゴル国立科学技術大学の名誉博士号を授与された 

Daily News新聞より(2010.10.04)

モンゴル国立科学技術大学(略:モンゴル技術大学)の教授会の決定により今年6月に名古屋大学浜口道成学長、教授にモンゴル技術大学名誉博士号を付与することになった。同会が、浜口氏がモンゴルの諸大学の科学研究所の支給品の開発及び有能で若い研究者たちの養成に、精神的及び物質的に尽力したことを評価したとのこと。浜口学長は、10月1日に同大学を訪問した。訪問の際、浜口学長を教授会議室で接待し、同大学のB.ダムディンスレン学長が名誉博士号及び賞状を付与した。両大学間の協力が2003年に名古屋大学の博物館や環境調査部がモンゴル技術大学の地質学・石油専門学科と共同で研究したことで始まった。2006年に名古屋大学の博物館がモンゴル技術大学の層序学、古生物学センターと共に研究、環境調査部が地質学・石油専門学科と科学的研究上の協力、2008年に交換留学、2009年に両大学が提携することで合意し、契約を結び効果を上げている。
さらに、浜口学長がモンゴル技術大学の授業及び研究に使われる最新装備の「名古屋大学の現地研究所」、鉱石(ミネラル)の機械及び化学的加工用の計15億トゥグルクの研究所を設立し、寄贈した。浜口学長に名誉博士号を付与する際、交換留学の覚え書きに署名した。

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