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モンゴルに銅溶解所を建設 

Udriin shuudan新聞より(2010.10.07)

  2010年10月6日のTS.エルベグドルジ大統領のフィンランド公式訪問の際、Outotec Oyj 社(フィンランド)とモンゴル国発展コーポレーションとの間にサインシャンド市に銅溶解所を建設するフィージビリティスタディの実施と技術協力の協定書が調印された。同銅溶解所は1年に銅精錬を約200万トン溶解し、銅カソードを52万トン、金を25トン精製する能力をもち、10億USドルの投資金で建設される計画だ。
  銅精錬の供給者としてオユトルゴイ社が選定されている。調印式に当社の取締役及び株主リオ・ティント社の代表者らが参加した。モンゴル政府とアイバンホー・マインズ社 、リオ・ティント社とのオユトルゴイ投資契約(2009年)では、モンゴル国が銅溶解所を建設した際に、上記の2ヵ社が銅精錬を供給する任務を負っている。
 なお、調印式にフィンランドの輸出ローン代理店のFinnvera PlcとCommerzbank AG が借入保証及び融資の意向を表明した覚え書に署名した。
  銅溶解所が建設されることによってモンゴルは銅を加工する最新技術を取得し、銅生産国としてチリの次に二番目に並ぶ生産国となり得る。
モンゴルへの影響
  銅溶解所は銅カソードを生産する以外、多種の電気機械、電子機械、精密機械、自動車工場などに利用される製品類約1万を製造する。銅溶解所は2500人の雇用を生み出す一方、そこで働く高い技術を持ったエンジニアの養成を必要とする。
  銅溶解所が建設されることによってモンゴルは世界の総銅生産量の15%を製造することになる。

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