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家畜810万頭死亡 

Daily news新聞より(2010.06.04)

昨日、内閣非常事対応委員会が開かれた。同M.エンフボルド会長の発表によると、2009-2010年の冬から春にかけての雪害の為、国土全体で810万頭の家畜が死んだ。全家畜の遺体処分が終了し、現在、伝染病防止対応を続けている。
この事業に対して政府より7億5660万トゥグルクを支出。その他、国連の「働けば稼げる」プロジェクトにおいてドンドゴビ県、ウブルハンガイ県、ホブド県に家畜遺体を処分するため21億トゥグルク支出した。30日から60日間に続いた同事業に25673人が参加したという。
2010年になって以来、国土全体において12県の25郡で45回の火災が出た。火災によって2人が死に、3人が障害になり12319.5haが燃えたという。現状、フブスグル 県で2ヶ所が火災になっている。
又、手足口病になった人々の98パーセントが0-14歳の子供である。2010年06月01日時点で国全体において手足口病で1183人が登録された。このうちウラーンバートル市に626人、地方に557人が登録された。しかし、手足口病になった人数は減少している。

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