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モンゴルに投資する最も良い方法 

Daily Post新聞より(2010.11.01)

最近までのモンゴルは「見落とされたフロンティア」だったとSeekingalpha.comでジョン・ポロムニ氏(John Polomny)が述べている。今は違う。人口はわずか3百万人、にもかかわらず50億米ドルの経済を持つモンゴルは、世界第2位を占めるウランと鉱床があるとみられ、世界第11位を占める炭鉱を有する。それに、隣国の中国は「飽くことを知らない」原料の需要がある。去年の秋、モンゴル政府、Ivanhoe Mines社及びRio Tinto社の間で楽しみな契約が締結された。彼らが開発するのは、2013年に稼働される、モンゴル政府によると、30年稼働して300億から500億米ドルの収入をもたらすという鉱床オユトルゴイ」である。その他の諸プロジェクトも見てみると、Renaissance Capitalがなぜモンゴルがこの10年間で経済が最も早く成長する国とみているか、明らかになる。
新興の鉱物資源は消費に拍車をかける。日本の資生堂グループによると、一部の化粧品の市場が2003年以来、二倍にも伸びたという。Rob CoxとRichard BealesがBreakingviewsで、モンゴルは「中国、主要商品、新興市場」という「3ブームの収束」から益しようとしていると述べた。ということから、今年最高の売上をあげたモンゴル証券取引所のトップ20指数が、ドル換算で134%も急増したことは決して驚くことではない。モンゴルが投資業界の最新流行になっているとFinancial TimesのDavid Stevensonが述べている。モンゴルがEuroasia Capitalにより起動された普通株トラッキング指数(equity-tracking index)まで有するようになり、従ってETFも付くだろう。しかし、投資家たちが注意すべきなのは、その指数は探査グループに偏した一方的なものなのである。Origo PartnersのChris Ryningは、インフラの未発達の為、ほとんどのモンゴル企業が生産目標に達するのに相当な苦労をするとみている。
国内市場はさらに投資家たちのラッシュに激しく揺さぶられる。
スティウィンソンによると、Eurasiaインデックスに登録された、モンゴルで事業をしている海外の企業について調べることがまず大事ということだ。その例として、カナダのEntree Gold、英国に所属するCentral Asia MetalsとOrigo Partnersがある。Origo Partnersはプライベート・エクイティ株式会社であり、中国に関する投資を重視するが最近モンゴルにおける存在感を強めている。

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