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トゥブ県で25年ぶりの大豊作 

Unen新聞(2010.11.09)

トゥブ県は今年、昨年より小麦を13,403トン、ジャガイモを1,076トン、野菜を907トン多く収穫した。これは最近25年間にはなかった記録だ。昨日、1ヘクタールあたりの収穫量で国内一位になったトゥブ県では収穫祭が行われた。収穫祭にはS.バトボルド首相、M.エンフボルド副大臣氏等の代表者が参加した。首相の発表によると、「国内プログラムの第3次増産運動が目標を超えて、小麦が128%、ジャガイモや野菜が118%多く収穫でき、今年には1ヘクタールあたりの収穫量で国内一位になったトゥブ県の農民へお祝いを申し上げます。トゥブ県の農民たちの成功は、仕事をすればするほど儲かるという言葉を証明しながら、第3次増産運動を拡大することに力を入れたことになりました」と述べた。今年の収穫見込みによると、国内全体において361,700トンの小麦、167,800トンのジャガイモ、88,300トンの野菜、38,200トンの飼料植物を収穫した。同プロジェクトを実施し始めた2007年と比べると、小麦が245,400トン、ジャガイモが54,200トン、野菜が9,200トン多く収穫できたということだ。

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