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持続的発展を目指す鉱山分野への道を開いたビジネス旅行 (第4部) 

「地質・鉱山ニュース」新聞より(2011年11月第31号)

笑顔が溢れる街
東京の銀座、渋谷、原宿、秋葉原、六本木などの街を歩くと我知らずこんな思いが浮かぶ。擦れ違う人々、周りにいる人々、一人一人の顔に微笑みが浮かんでいた。本当は、家から仕事、仕事から家という生活で、いつも忙しくて、人口の多い、賑やかな街にはストレスが随分たまるはずだ。しかし、実際にはそのようではない。ストレスをうまく解消する方法があるのかも知れないと思った。あるいは、東京の最も若者の多い、レクリエーションの街だからかも知れない。とにかく、日本へ行く前の印象よりはある面で新鮮な印象を与えられた。ストレスのない社会なんてない。ただストレスを解消する方法を持つことが重要だと気づいた。
日本人から見つけたもう一つの良い本性は、勤勉で頑張り屋であることだ。その本性は、我々を旅行中につれて行ってくれたNLC及びNippon Boring Toolsの皆さんからも感じられ、感謝の気持ちが溢れた。
最後に
今、モンゴルでは鉱山分野が発展しつつある。一方で、日本は技術が大きく発展した国だ。我が国は鉱山分野を環境と調和させつつ発展させるためには、利用する技術に基準を定め、より良い方を利用するべきだ。そうすれば、将来モンゴルが、過去に鉱山事業のために自然環境を破壊した国々の悲劇を繰り返さないで済むはずだ。6日間続いたビジネス旅行のお陰でその理解を深めながら、東京から出発した。その意味で、モンゴル日本2国間関係は、鉱山分野において重要な役割を果たす。今回の旅行に参加したボーリング会社の皆がその関係を開始した。最初のステップを踏んだ各企業及びモンゴルのビジネスマンたちと、日本のボーリング機械メーカーの皆さんとの間で、旅行中に通訳として掛け橋となり、両側を親しませたM.トルガト氏とK.藤井氏に感謝の気持ちを伝えておきたい。あなた方が作ったビジネス関係の道がこれ以降もっと大きく広がるよう祈っております。(文責:地質鉱山新聞代表 D.オユマー)

終わり

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