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ESTA不動産会社が母親達を支援した 

Unuudur新聞より(2010.12.08)

CSR(企業の社会的責任)が世界的に認知され、モンゴル国においても、主要企業をはじめ創造的な一部の企業がその方面の活動を行うようになった。
その一つがESTA不動産会社である。同社の皆さんが先頃、非常に貧困の女性世帯主及び出産したばかりの母親向けに慈善活動を行った。そのことについて、同社の副社長ハンガルさんに話を聞いた。
皆さんが行った慈善活動について聞かせて下さい。
企業の直接社会に向けた活動を促進するという方針で、私達はこの活動を行いました。
今回出産したばかりの母親達を選んだとのことですが、その背景は何でしょうか。
私達は社会的弱者のどの部分に支援が最も求められているかを真剣に検討した上で、そのように決めました。モンゴルの人口を一人でも増やしている母親達、特に極めて悪い生活環境の中で赤ちゃんを育てようと、戦っている彼女達に援助が最も必要だと私達ESTAは考えたのです。それに、寒さが強まり、食料不足になりがちな冬季にこそ精神的及び物質的な援助が最も求められるのではないでしょうか。
何人に、どの様な援助をしましたか。今後もこの活動が続きますか。
今回はソンギノハイルハン区の、第1、第4、第11、第22ホローから4人の母親を選び、食料品及び金銭的援助をしました。この機会に、私達の活動に協力してくれた主治医、看護士の皆さんにも感謝の気持ちを伝えておきたいと思います。私達は、援助が届く世帯の数を増やし、今後も安定的に援助活動を行うよう、現在も世帯向けの各病院と提携を進めています。

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