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来夏までに4トンのウラン酸化物を抽出する 

Daily Post新聞より(2010.12.09)

モンゴル原子力エネルギー庁は、今年「モンゴルにおける原子力発電所建設に関する事前調査」プロジェクトを実施している。プロジェクトの枠内で原子力発電所の建設段階を事前調査の上で明らかにすることが重要になっている。同調査で電力の消費量の計算、電力システムの判断、原子炉の性能、建設費の計算、土地選択の調査に必要な情報を収集するなどの仕事をしている。ドルノゴビ県、ウランバダラハ郡に今月1日より開始された、「ドラーン・オール」(暖かい山)プロジェクトの実験作業が2011年の夏まで継続し、計4トン近くの硫酸ウラニウムを抽出する予定。しかし、それを市場では販売しない。実験作業の目的は、黄色粉末の抽出ではなく、同鉱床に対する地下浸出法でウラン酸化物を抽出する可能性を調べることである。国際原子力機関(IAEA)より出版されるレッドブックの情報によると、モンゴルは確定埋蔵量では世界で16位、アジア大陸ではカザフスタン、ウズベキスタン、中国、インド及びロシアに次いで、6位を占めている。

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