スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

飲料水の汚染 

Unuudur 新聞より(2010.12.06)

スフバートル区の国家検査局により、ゲル地区内の井戸、飲料水供給機関を対象に検査が行われた。当区内に位置するゲル地区に住む住民の飲料水需要を満たすため、142本の井戸、および水道局に属する32ヶ所の水源がある。ゲル地区の住民が自分で掘った64本の井戸において検査をすると、そのうち42本の井戸水に細菌が現れたという。これらの井戸の水の使用を禁止した。ゲル地区の庭内にある手堀井戸はトイレより2-5mしか離れていないのが大きな問題を起こしている。井戸の安全性もなく、それ以外にも無許可で掘られたたくさんの井戸が見つかったという。
またセルベ川に沿ったキャンプの井戸水も汚染されたので、殺菌させ、それぞれ15万トゥグルクの罰金を払うように決めた。同検査結果によると、ホローの長や区長らが管轄する地域の住民たちの健康、水質、安全性のために、なにもしていなかったということは事実だ。最近伝染病の肝炎などが子供達の中によく現れるようになった原因は飲料水汚染だという人もいる。
検査局より、ゲル地区の飲料水の品質が悪く、条件を満たしていない現状は伝染病が広がるリスクがあると注意がよびかけられた。

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/139-ea23b019

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。