スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

資源探査特別権の新規発行禁止法案 

Daily news 新聞より(2010.05.28)

昨日の午前中、国会は非公開審議を行った。鉱物資源探査の特別権(ライセンス)の新規発行を禁止する法案を国会で審議するかどうかを議論し、審議することで議決。同法案は大統領の提案で国会へ提出されている。
冒頭に、大統領の法務アドバイザーG.ガンゾリグ氏が法案を紹介し、質疑応答に対応。Ts.エルベグドルジ大統領は今年4月末に探査用特別ライセンスの新規発行を当面禁止する命令を下した。このため、ライセンスの発行、譲渡などは全て停止されている。同法案の主な内容は鉱物資源探査ライセンスと鉱物資源採掘ライセンスの新規発行を一定期間禁止すること。ただ、ウランと石油に関する探査ライセンス、採掘ライセンスには対象外。現時点で、1600件の探査ライセンス、1089件の採掘ライセンスが既に付与されている。同法案が成立すると、新規発行が停止される期間中、既存の付与済みライセンスの整理が行われる。会議中、少なくない議員から探査ライセンス禁止に反対し、探査事業は継続される必要があるとの立場だった。一方で新規発行の禁止に加えて、譲渡など取引も禁止すべきという議員もいた。資源調査会社が資金力がない場合、採掘ライセンスを付与する必要がないという見方である。
議員の多数の意見により同法案を国会で審議することになった。

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/14-e6ce76ce

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。