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日本出資の新しい肝臓病院が開設された 

Daily News 新聞より(2010.12.17)

日本出資のインターフェロン・アルファ病院が昨日開設された。ハッピー・ベリタス病院に所属する同病院は、医師4名、病院用ベッド12台を有し、専門サービスをする。同病院の院長、医学博士アマルサナー氏の主導により、肝臓中央実験室を拡大し、健康診断をすると共に、患者たちの治療を行う為に、日本の医学博士たち及び投資家たちと共同で同病院を設立した。彼は2009年に肝臓中央実験室を設立し、国民の健康を第一優先にすることを目指し、最新技術を導入することで、国民に手際の良い丁寧なサービスをし、国際規格に基づき健康診断を行ってきた。彼はB型、C型ウィルスの測定器を、モンゴルで初めて導入した人である。ハッピー・ベリタス病院に所属するインターフェロン・アルファ病院は現代の科学的進歩と伝統的医学を組み合わせた治療法を利用していることが特徴である。開設式には日本の諸医学博士及び日本大使館のスタッフたち、ガンダン寺院の寺院長、仏教哲学の上位ラマであるチョイジャムツ氏などのたくさんの人々が参加し、祝辞を述べた。
ちなみに、モンゴルでは1年に1600人から1800人が肝腫瘍が有と診断され、30%がB型、C型肝炎ウィルスがあることが明らかになるという。

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