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権益所有は中国人が最多 

Daily news新聞より(2010.12.21)


モンゴル国土の30%において地質探査が実施されたという情報がある。エルデネト鉱床が世界で十位に並ぶ銅鉱床だと言われている。一方、ウムヌゴビ県で発見されたオユトルゴイ鉱床はエルデネトより3倍大きい。その銅埋蔵量は2000万トン、金は1000トンだ。埋蔵量が増える可能性も高い。それに加えて、タワントルゴイの石炭埋蔵量は65億トンで、コークス化石炭は15億トンの埋蔵量だ。その他の発見された鉱床を集計すると、上記三つの鉱床とほぼ同じ埋蔵量が存在するという。ここから判断すれば、モンゴルにはお金がないとは言えないはずだ。しかし、逆に鉱山の採掘が増えれば増えるほど社会の貧困層が増加したのは事実である。1996年に外国から投資を招くため、鉱山の優遇法が多く定められた。例えば、投資金は10万USドル以上であれば、税金が免除され、個人の資本で探査事業を行った場合、採掘権益が優先的に付与されるなどの優遇条件があっと言う間に実行された。しかし、外国の投資を招き、彼らに適用した法案が確定されて以降、貧困率が2倍増加した。権益所有者の中でモンゴル資本の鉱山が少なく、鉱山の過半数を中国人が所有しているという情報がある。
モンゴルにおいて権益を所有する国のリスト:中国-232、ロシア-248、日本-141、アメリカ-12、イギリス-43、韓国-70、カナダ-76、ドイツ-16、ウクライナ-3、チェコ-4、オーストラリア-28、バハマ-98、バミューダ-156、アンティグア・バーブーダ-30、ケイマン諸島-59、フランス-14、マレーシア-1、ハンガリー-2などがそれぞれ所有しているという。

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