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冬休みの期間が変更された 

New.mn より2011.01.04

12月31日に国家非常事態委員会が会議を行い、ウランバートル市、ダルハンオール県、オルホン県以外の地方の学校の冬休み期間を変更した。その理由は、寒波が接近し、気象状態が悪化することが予想されているので、生徒らの安全性を考慮し、予防するためにこのような変更をしたということだ。以前、一年生、二年生の生徒は1月11-25日に休みを取っていたが、今回は1月31日から2月14日まで休むようになった。また、他の生徒らの1月19-25日までの休みを変更し、1月31日から2月7日まで休ませることになった。
なお、気象非常状態が発生したら、学校を休校にする対策を行うように県知事、首都知事に命令したという。もし、学校が休校になった場合、生徒らに勉強を圧縮して教えるよう学校長に命令した。また、気象状態が悪化した場合、先生が子供を親元に届け、生徒らの健康及び安全性を考慮しながら働くことを注意させた。
大学生たちが田舎の家へ帰る際に、安全性を完全に満たしたバスや乗り物に乗り、暖かい服を着ることを注意した。
ついでに言えば、ウランバートル市、ダルハンオール、オルホン県の学校の休みは従来の予定通り行われるという。

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