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モンゴル人のエンジニアが日本で研修する。 

Unuudur 新聞より(2011.01.06)

トローリーバス会社のエンジニアが日本の自動車製造会社にて研修するために訪日する。これについて、D.ジャルガルサイハントローリーバス会社社長にインタビューした。
御社は何名のエンジニアを、どんなで分野で研修するのですか。
日本の自動車製造会社のサンコ 、セケ、ヤマハ、コモサキなどの会社らと契約を結んだ。今月の15日に8人のエンジニアが一ヶ月間研修するために日本へ行く。彼らが日本の基準で自動機械を操作し、ディテール部品、完成部品を製造する方法を学ぶ。日本から未完成の部品を輸入し、高精度な加工を行い、完成品を日本へ輸出するということだ。
この研修を継続し、エンジニア達の技術を向上させる予定だ。来る5月から日本へ部品を輸出し、当社自身で必要な部品を製造し始める。最初のうちは、車のブレーキやガス器具の部品、ドアの開閉部品を製造する予定だ。
車の部品を製造する工場はもう建てられたのですか。
今の工場を増築する。首都知事が2011年の予算に工場を建てるための5億トゥグルクを確保してくれた。モンゴルでは車の製造が今後発展して行く。これにしたがって、日本の戦略、技術マネジメントに適した車を製造し、日本、韓国、中国、ロシアの自動車用部品を供給するネットワークに入るチャンスがある。

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