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ウランバートル市に新しい地区が建設される。 

Daily news 新聞より(2011.01.12)

ウランバートル市のスフバートル区に10,000戸の住宅からなる第7地区が建設されるようになり、区画整理事業が昨年末から始められた。新しく建設される地区はスフバートル区の9,10,11,12ホローの地域、すなわち32トイロク、ゾーンアイル、バヤンブルド周辺のゲル地区を対象に建て替えられるという。最初のうちは、排水ライン、暖房ラインなどを建設するため854世帯のゲル住宅を引越しさせる必要があるので、建設会社がこの地域の住民達と交渉をし、ゲルを引越しする仕事を始めさせた。
現状では、10ホローの第16学校の北側の土地を、アンドインターナショナル会社とベレン建設会社が土地所有者らに対して、交渉を行い、半分程度退去してもらったという。同プロジェクトは多くの世帯が含まれているので、退去した世帯を仮に引越しさせる300戸の住宅工事が昨年から始められた。今後も、他の区にもこのような住宅を建てる予定。退去した世帯全てには仮住宅が足りないのは当然のことで、建設会社がそれぞれ土地所有者と交渉してお互いに合意して決めているという。現状、建設会社と土地所有者との交渉内容によると、
400m2の土地であれば1部屋の住宅、700m2の土地であれば、2部屋の住宅と交換するなどで交渉しているそうだ。

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