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ウランバートル市の煙について 

Daily news新聞より(2011.01.15)

Ts.エルベグドルジ大統領が先週の火曜日に首都幹部及び大気汚染を減少させる作業部と会談をした。会談の際、大統領が首都の大気汚染を減らす方法、必要な費用、機械設備などの問題で意見を交換した。また、に対して対策を行うよう命令した。この仕事の範囲内で、Ts.エルベグドルジ大統領が先週の木曜日と金曜日に首都の各区、ホローの地域の住民生活を視察し、住民たちとをどのように減らすかについて意見を交換した。また、ミレニアム挑戦基金の「きれいな空気」プロジェクトの範囲内で実施されている仕事の結果、資金投資も紹介した。まず、彼がチンゲルテイ区の12ホローのミレニアム挑戦基金のモデル・ゲルを視察した。同ゲルには特殊な断熱材をつけ、電気ヒーター、ガスヒーターにより暖房されているという。ガスヒーターは12時間に4Lのガスを消費し、1Lのガスは1,600トゥグルクになっているが、排気ガス及びを廃出しないという長所がある。また、ゲル用床暖房は人々の注目を集めているが、電気床の1m2あたりの価格は45,000から50,000トゥグルクになっている。しかし、電気床を使うと、電気代ががたくさんかかるという理由で住民の中に普及していない状態だ。そのため、電気料金を下げるなど、軽減措置などがあれば、住民に使われる可能性があると作業部が述べていた。大統領に会った人々は電気料金を下げることが、を減らす唯一の方法だと言った。
Ts.エルベグドルジ大統領の話によれば、ウランバートル市が大気汚染物質量で世界1位になってしまったという国際機関の調査がある。ウランバートル市の次の市の大気汚染物質量はウランバートルの半分という。そのため、大気汚染問題を早急に解決しなければならない。現在の対策をもっと改善させ、進めることは大切だ。また、について法律を定め、守る基準を確定する必要がある。2014年までにウランバートル市の煙をなくすことを目標としていると述べた。

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