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インフレ率が13%に上昇 

Daily News新聞より(2011.01.13)

2010年度のモンゴル社会・経済統計情報を昨日国家統計委員会がまとめ、記者会見を行った。
GDPが6.1%上がった
2009年に世界経済危機がモンゴル経済に影響を及ぼし、同年に経済成長率が1.3%に下がった。一方、2010年にGDPの額が8兆2千億トゥグルクに達し、2009年より25.3%上がった。すなわち、2010年のモンゴル経済は2005年と比較すると、6.1%上がった。
この経済成長には商取引サービス、製造工業、鉱山分野が高い利益を上げたことが影響した。しかし猛吹雪、大雪などで家畜130万頭が死に、牧畜業が大きな損失をした。もしそのような損失がなければ、モンゴルはより高い経済成長を遂げたはずだと専門家たちが強調している。
インフレ率が2桁台に達した
2010年にインフレ率が13%に上がり、2桁台に達した。日常食料品、特に肉の価格が非常に上がったのが 影響を与えたという。具体的に言うと、いくつかの県で口蹄疫が発生したため、家畜死亡率が増え、同時に肉の輸出が大幅に増えたことにより肉不足が生じ、肉の値上がりの原因になったとのこと。それから、衣料品、電気、住宅の価格が1.6%~18.6%増加したのがインフレ激化に影響を及ぼした。

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