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12種類の鉱物資源に使用料が課される 

Daily news新聞より(2010.05.22)

国会議員兼財務相S.バヤルツォグト氏より、内閣発案の「鉱物資源法の修正法案」が提出された。
鉱山分野での先進諸国の制度では、鉱物資源使用料は生産高、種目、市場価格によって異なるタリフを設けている。又、法人税率や課税環境など、鉱業分野における税負担を総合的に考慮した上で鉱物資源使用料を0%から10%まで定めていると言われている。
このため、モンゴルの法人税率、課税環境を他の鉱業先進国と比べる上、鉱物資源の価格上下に合わせて、最高5%まで課することにしている。これは、基本料と合わせると10%になる計算。我が国の国土から採掘された銅、金、亜鉛、モリブデン、鉄鉱石、これらの精製物、タングステン、鉛、錫、生石炭、加工石炭などの12種類の鉱物資源は当該使用料品目の対象となっている。

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