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大統領が日本の玄葉国家戦略担当大臣と会談 

地質鉱山新聞1月号(No.1)より

 Ts.エルベクドルジ大統領が、日本の玄葉国家戦略担当大臣と会談した。玄葉大臣は最初の外遊先にモンゴルを選んだことを述べ、去年11月に署名した協力に関する覚書を実行する目的で訪問したと述べた。
 また、大統領が訪日の際の国会演説が、日本人の大きな関心を集めたことについて述べ、モンゴルには資源があり、日本には資源の大きな需要がある。日本も国家戦略を立案したが、その範囲内で、アジア、中でもモンゴル国との協力関係を維持することで日本も発展することができる。両国は戦略的パートナーシップを構築し、双方にとって利益のあるこの戦略を実現するためにモンゴルを訪問し、各大臣とも会談した。2つ目の主な目的は、EPAの協議機関設立についてである。共同研究の結果が3月に出れば、4月から協議を開始する予定である。と玄葉大臣は述べた。
 これに対し、Ts.エルベクドルジ大統領は、去る11月に日本を公式訪問した際、日本の天皇陛下、閣僚、総理大臣から手厚いもてなしを受けたことに深い感謝を表明し、モンゴルと日本の関係をさらに発展させ、戦略的パートナーシップに引き上げることで双方が合意し、共同声明を発表したことは2国間の協力関係に重要な出来事になったと強調した。
 さらに、玄葉大臣のモンゴル訪問は、2国間の戦略的パートナーシップの共同声明の内容を実現するにあたって、日本政府が前向きに取り組んでいることの現れであると理解している。これからの20年は、2国間関係が質的に新しい段階に移行すると確信している。モンゴルと日本の関係、EPAは北東アジアの手本として実現されることを願っている。2国間関係は今後鉱山分野、中でもウラン、レアアース、技術分野を発展させ、そして鉱物資源をより付加価値の高い鉱工業製品にして輸出することに前向きである。とTs.エルベクドルジ大統領が述べた。関連記事

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