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外国人登録、管理の為の電子データベースが設立された 

Unuudur新聞より(2011 年2 月 7日)

モンゴル外国人入国管理局が電子データベースを保有するようになった。滞在許可期間を過ぎた外国人に関する情報を電子データベースへ登録し、それに基づいて措置を取り始めた。モンゴル国の法律を違反した外国人全員を検出する、その実数を確認する、措置を取ることに同データベースが非常に役立っているとのこと。超過滞在者、移民などの203人が同作業の枠内で検出された。
年明けから、モンゴル国での滞在、経由、観光、労働及び登録規則に違反し、ビザ超過滞在した13ヵ国の外国人142人に、「外国人の法的地位に関する法律」に従い処分を行い、3,217万1千トゥグルクの罰金を課した。企業45、個人1人が招待した外国人を規定期間内に登録させなかった、不法に働かせた、ビザ超過滞在させた、また隠したなどの違反が検出された。彼らに5,527万3千トゥグルクの罰金を課した。先月中に、7ヵ国の外国人71人がモンゴルの法律に重大な違反行為をした為、外国人入国管理局長の命令によりモンゴルへの入国を一定期間禁止され、国外退去を命じられた。

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