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オロンオボートでストロンチウム鉱床が発見された 

News.mnより(2011.02.10)

モンゴルでは6,000種類超の鉱物資源があると、鉱物資源エネルギー省、鉱物庁によって公表されている。鉱物は可燃鉱物、有用な鉱物、レアメタル、卑金属、混合金属、貴金属などのいくつかのグループに分かれる。石炭、石油、天然ガス、オイル・シェールなどは可燃性鉱物と言い、鉄合金、鉄鉱石、マンガン、クロムは有用な鉱物と言う。一方、レアメタルにはタングステン、スズ、モリブデンが入る。卑金属には銅、軽金属にはアルミニウム、混合金属には鉛及び亜鉛が入る。貴金属には金、白金、銀が入る。レアメタルのタングステンがモンゴル国土のいくつかの箇所で発見されており、前に利用していた地下鉱床もある。それらに加えて、ストロンチウム鉱石が見つかったのは我が国にとって初めてである。放射性の同鉱石の鉱床はオロンオボートの金鉱の隣で発見された。それに、貴金属に該当する白・緑ヒスイ、玉髄、メノウ、水晶もある。

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