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ロシアの鉄道会社が中国と協力してタワントルゴイ鉱床の入札に参加するかも 

Udriin shuudan 新聞より(2011.02.17)

ロシアの鉄道会社が韓国、日本、中国と共同してコンソーシアムを設立する予定だとイタル・タス通信が伝えた。コンソーシアムにはなるべく大手の会社を多く含め、タワントルゴイ鉱床の入札に参加するという。ロシアの鉄道会社社長ウラディミル・ヤクニン氏が「現状、我々は日本、韓国と協力するように合意した。中国の会社はタワントルゴイ鉱床へ関心を寄せている。我々も協力するように提案した。もし、力を合わせられれば、落札できると思う。その後、別々に自己の仕事を担当する」と述べた。
世界の埋蔵量で上位に並ぶタワントルゴイ鉱床の650億トンの石炭の40%がコークス化石炭で、鉱山事業を行うため、400キロの鉄道、発電所を設立する必要がある。

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