スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドルノゴビ県の石油開発 

Dailynews新聞より(2010.05.20)

2010年5月17日から18日の2日間、サインシャンド市(Sainshand)にて、「ドルノゴビ県における石油事業の現状と今後」というテーマでフォーラムが行われた。フォーラムには、同県で石油事業を行っている4つの企業、政府4省、9庁から参加があった。以下、フォーラムの内容をまとめたものである。
ドルノゴビ県、ズーンバヤン・スム(村)のツァガーンエルスト(Tsagaan elst)鉱床の確定埋蔵量は1億1600万バレール。ドルノゴビ県南部の一部だけの区域にこれだけの資源が存在する。実は、ドルノゴビ県より、ドルノド県の方がもっと豊富な石油を誇ると言われている。だからこそ、海外の投資家が大勢寄って来ている。モンゴル政府の石油管理局の局長Ts.アマラー氏によると、モンゴルには12社の石油事業会社があり、これまで15億USドルの投資をそれらのっ会社が行っているとのこと。海外へ輸出した石油は累計5億バーレル。石油の埋蔵量でモンゴルは世界39位入りした。しかし現状、モンゴルは全ての石油を外国からの輸入に頼っている。90%をロシアから、10%をカザフスタンと中国から輸入している。この依存状況を緩和するために、クウェート、カタール等からの輸入も検討している。
     
 

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/18-ae5d8a6b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。