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銀行の自己資本が6400億トゥグルクに達した。 

Udriin shuudan 新聞より(2011.02.25)

モンゴル銀行が毎月の定例記者会見を開いた。中央銀行は銀行部門が回復し、市場経済社会に移行後初めてと言ってもいい事績が出たという。たとえば、不良ローン率が6.7%になったのは経済危機前より少なくなったという。経済危機の前に市中銀行の自己資本量は4500億トゥグルクであったが、経済危機の際には1700億トゥグルクまで減少していた。しかし、現在は、6400億トゥグルクになったという。その上、経済危機の際銀行は利益がないすなわち赤字に至っていたものの、現在は利益が11-12%になり世界の大手銀行の水準に達したという。

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