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1500億 トゥグルクで探査事業を行った。 

News.mnより(2011.03.09)

モンゴル国土の地質調査、資源鉱物探査事業を進めるのに、国内投資で実施されている探査事業が過半数を占めている。資源鉱物局の情報によると、昨年1500億 トゥグルクの地質探査事業が行われたという。その結果、77.2トンの金、5940万トンの鉄、19万8430.8トンの銅、2億5780万トンの石炭、76万1348トンの蛍石の埋蔵量をそれぞれ確定し、資源鉱物の国登録埋蔵量を増やしたという。
資源鉱物局の調査によれば、モンゴルは2008年に940万トンの石炭を採掘した。そのうち520万トンを国内で使用し、420万トンを輸出したという。また2009年には1980万トンの石炭を採掘し、1400万トンを国内に供給し、580万トンの石炭を輸出したという。2010年には計2500万トンの石炭を採掘し、1820万トンを輸出したという。
こうして、現在、国家予算の1/3を石炭からの収入が占めるようになった。2009年の国家予算に金から605億トゥグルク、石炭から758億トゥグルク、銅より2372億トゥグルクが納められたという。一方、2011年には鉱山部門より総額8730億トゥグルクを予算に納める予定。

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