スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モンゴルは日本と相互理解に関する覚書に署名した。 

News.mnより(2011.03.04)

モンゴル資源鉱物エネルギー省は兵庫県の神戸製鋼グループと相互理解に関する覚書に署名した。同覚書に署名したことによって、モンゴル国に高純度製鉄所を設立するための新しい技術を導入し、ダルハンの製鉄所での使用可能性について調査する事業を始める。資源鉱物エネルギー省は当技術を導入した製鉄所を建設する、高付加価値製品である高純度鉄を輸出し、また国内に供給し、鉄鉱石原料での輸出を低下させることを目的とすると相互理解に関する覚書に書かれていた。
協力事業の範囲内で神戸製鋼グループは自社の研究所に鉄鉱石及び石炭のサンプルを初期検査して、基本的なデータを取り出す予定。
上記の研究所の試験結果が良好であれば、両者がプロジェクトの調査を行い、合弁会社を作るあるいはそれと同様のビジネス機関を設立するように計画した。神戸製鋼グループの事業はモンゴル国ではニューオリエント社が代理店であるという。相互理解に関する覚書にモンゴル側から資源鉱物エネルギー省の鉱山重工業政策局長のB.バトフー氏と日本側から神戸製鋼グループの鈴木直人氏等が署名したという。

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/187-934d324b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。