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日本に100万USDと毛布2500枚を緊急援助 

Mongoliin unen 新聞より(2011.03.14)

土曜日に閣議が行われた。閣議で日本の宮城県、岩手県でマグニチュード9.0の地震が起き、津波が発生したことによって数多くの人々が命を失い、多くの財産に被害を受けたことに対して、日本に100万USDを援助するように決定したという。また、最初に被災地におけるモンゴル人を無料の飛行機で母国へ運ぶことを政府より決定した。すなわち、宮城県、福島県、茨城県、岩手県にいるモンゴル人がこれに含まれる。日本におけるモンゴル大使館が日本で住むモンゴル人に連絡し、早めに調査を出し、情報を与えることをG.ザンダンシャタル外務大臣、H.バトトルガ道路運送建築大臣、Ts.アムガランバヤル非常事態局長に命じた。また、日本国民に寄付する100万USD、緊急に2500枚の布団を援助する事業を計画するようにM.エンフボルド副大臣に命じた。その上に、各自が日給を日本国民へ寄付するようにモンゴルの公務員、一般市民、民間企業、会社などに対して政府より呼びかけた。と政府広報が伝えた。

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