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モンゴル社会の民主化青年協会の青年たちが1700万トゥグルクの寄付金を日本に送った 

News.mnより(2011.03.15)

日本国民への協力活動、社会の民主化青年協会により行われた「灯明」寄付活動に約600名が参加し、日本での津波被害者への1700万トゥグルクの寄付金を送った。同活動は今月13日にスフバートル広場で行われ、人気歌手サラントヤ氏、親善大使歌手アンハー氏、大相撲コメンテーターのトゥムルバートル氏、海外情報コメンテーターダシュゼウェグ氏が参加し、日本国民に心から協力するということを伝えた。突然の自然災害で死亡した2000人以上の日本国民のために供養の灯明を上げる式の際には、ホームレスの子供たちまで自分のお金で灯明を買っていたのがモンゴル国民の日本国民への気持ちを表している。寄付活動への参加者の数は絶えず増えていき、Orchlon学校、日本のSakura学校の生徒たちも心を込めて描いた絵や毛布などを、被災者の子供たち宛てに送りたいと参加していた。同活動に参加したモンゴル在住の日本人たちが「日本国民の為に寄付を送り、日本と共にいるモンゴル国民の好意と親切に感謝している。我々の為に手を差し伸べていることを一生忘れない。その暖かい気持ちと援助に日本国民は喜ぶに違いないと思う。なので我々もモンゴル国民の暖かい気持ちの代わりにウランバートル市の発展に出来るだけ貢献したいと思っている」と語り感謝の意を表した。災害で被害を受けた日本国民の為の「日本国民への協力活動」が設立されており、それに「社会の民主化青年協会」、UBSテレビ、Zaluu.com情報サイト、Orchlon学校、「Gerelt Mongol」基金、「Anujin」基金、モンゴル帰国留学生のJUGAMO会、「Khatan Erdene」協会、「Sound of Mongolia」社、「Mongol 999」コンソーシアムなどの諸機関が協力している。日本国民への協力活動が津波被害者への寄付活動を多面的に行っており、寄付金は貯蓄銀行の10490002362、ゴロムト銀行の2715002907、2715002908の各口座を通して集められている。
原文はこちらへ

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