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国立公園に自然エネルギーを提供する 

Unuudur新聞より(2011.03.14)

3年間に渡って話し合いが行われた国立公園の建築作業が、ようやく今年始まるとのこと。同公園を開発する仕様書が完成し、金曜発表した。バヤンズルフ区の第10、12ホローを占める同公園が、長い年月に渡って後世の役に立つよう仕様書を作成した。ウランバートル市長室により行われた国際入札に選ばれた、アートアーキテクトネットワーク社の日本人、イギリス人、フランス人、韓国人の専門家から成るアドバイザーチームが、必要とされる全ての設計及び製図を作成した。国立公園を4段階で開発するとのことで、今年は14億5千万トゥグルクを投資する。「国立公園」市有機関長B.サランチメグ氏によると、同公園は法人及び個人の協力で完成される。公園の設計は既に発表されており、各企業が一定の土地を担当し木を植え、造園することが出来る。公園にはモンゴル伝統・文化が反映される。例えば、出入り口が9つあり、中央広場が馬頭琴の形になる。それに、公園事務所を上から見るとソヨンボ(国章)の形に見えるとのこと。さらに重要なソリューションとして、公園は風が多く、日当たりが良い所である為、風力及び太陽の自然エネルギー源を利用し、その周辺に電気を供給するということがある。広々とした運動場、池、砂場などを作る。さらに、その周辺での住宅などの建築は認めないとG.ムンフバヤル市長が強調して述べた。

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