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日本の軽減融資で4500万米ドルを中小企業支援に 

Daily Post新聞より(2011.03.16)

日本政府軽減融資で「中小企業育成・環境保全」ツーステップローン事業計画第2フェーズが実施され始めた。案件実施の為、JICAからの代表とモンゴル大蔵省が、共同で事業を行うとのことで、50億円すなわち6千万米ドルの返済期間40年軽減融資を受け取る契約を締結した。ローン元金の支払を10年免除され、年利が0.6%であるとのこと。ローン総額から4500万米ドルを中小企業支援に、1千万米ドルを環境保全に、特にウランバートル市の大気汚染を軽減する為に使う予定である。案件の第2フェーズの協定は、エルベグドルジ大統領が日本を訪問する際に締結されたとモンゴル国民大会議の安全保障・外交政策 常任委員会アドバイザーTs.ニャムドルジ氏が述べた。同案件の第1フェーズは2006年から実施され、計29億円すなわち約400億トゥグルクのローンを受け取った。ローンをウランバートル市及び18県の145企業に与え、計1330名の雇用を生み出した。1つのプロジェクト当たりの貸付限度額は60万米ドルで、10年の返済期間の最初3年の元金支払を免除されるという条件だった。

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