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モンゴル国立母子保健研究センターに小児用点滴ポンプを寄贈した 

Unuudur新聞より(2011.03.19)

最近大災害にあったにもかかわらず、日本モンゴルへの支援を継続している。在日本ゾリグ基金の代表吉崎氏、戸田氏がモンゴル国立母子保健研究センターの新生児科集中治療室に点滴自動ポンプ寄贈した。先日彼らが保育器を寄贈し、今回は1台当たり450万トゥグルクの点滴自動ポンプ10台を寄贈した。現時点では同センターに低体重、呼吸器感染症、心不全、胃炎の新生児が治療を受けている。新生児に一回20ミリ点滴をするのに24時間必要である。しかし、新生児の体にはそんな長時間点滴を繋いでおくことは不可能。一方、点滴自動ポンプはその負担を軽減させるとのこと。同センター新生児科集中治療室には同じポンプが13台あったが、新生児1人当たりに4、5台要る。同ポンプが不足していた為、一人の点滴が終わってから他の新生児の点滴をするしかなかったという。


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