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鷲の捕獲を国際機関が禁止したにもかかわらず 

Daily news新聞より(2010.06.17)

モンゴルの国土の約90%が砂漠化していく。研究者によると、砂漠化していく基本的な理由はネズミの増加だと見られている。自然にネズミを食べ、ネズミの数を安定させる動物は鷲、狐、ダッタンギツネと言われている。

どころが、鷲を人間が多数捕獲し、アラブの国へ輸出している。また、狐とダッタンギツネの毛皮を中国で高値で売るために、数多く密猟した事よって、同動物たちが急激に減ったという。

去年12月7日に首相は環境観光省へ鷲、狐、ダッタンギツネの捕獲を禁止するように命令を出した。同命令の範囲において全国で2年間狐とダッタンギツネの狩猟が禁止された。それにもかかわらず、密猟は続けられている。鷲に関しては1994年から毎年多数捕獲し、アラブの国へ輸出している。

2005年、2009年に国際機関が鷲の商取引を禁止するような2回の要求をモンゴルの環境観光省へ届けた。しかし、先日に今年240羽の鷲を捕獲し、環境観光大臣は鷲1羽を12,000USドルで販売するような決定を出した。国際機関より禁止され、世界全体において数が少なくなった鷲を輸出する必要などないのに。


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