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在モンゴル日本国大使・城所卓雄氏のインタビューより 

Unuudur 新聞より(2011.04.05)

在モンゴル日本国特命全権大使の城所卓雄氏がモンゴルからの援助について共同通信のインタビューに答えた。
モンゴル日本大使はインタビューの冒頭、モンゴルからの援助が非常に早くて、範囲が広かったと述べ、深く感謝の意を表明した。これは、今後も両国の関係がもっと進化することの表れだと述べた。インタビューの際に、城所大使は、モンゴル外務省とモンゴル国民からの援助に対して何度も感謝の意を表していた。モンゴル政府は災害が起きた日の翌日すなわち3月12日に、休日だったにもかかわらず、緊急閣議を行い、100万USD及び物資を援助するように決定した。また、多くの民間企業の従業員が1日分の給料を寄付したり、従業員が3~5日分の給料を寄付した民間企業もある。
モンゴル赤十字が12日から寄付を集める活動を行い、半月の内に6万3千人が寄付をした。36キロ離れたところまで、馬で行って寄付を集めてくれた人もいる。また、一か月の年金を全額寄付した87歳の高齢者もいる。ダルハン市にある孤児院の子供たちが小さいコンサートを開き、その収入を全額寄付しているのを見て強く感動した。これは90年代に、モンゴルが困難な状況に直面したとき、日本からの援助を受けた恩をモンゴル国民が忘れていないということの表れだと思われたと述べた。

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