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生徒たちが環境に優しい学校を実現した 

Unuudur新聞より(2011.04.08)

新モンゴル高等学校の高校生たちが「エコクラブ」を運営し、夏休みに環境に配慮した活動を行っている。同学校はモンゴル初のエコスクールであり、昨年の秋国連環境計画(UNEP)のアジア太平洋地域事務所から「エコスクール」証明書を取得した。同学校は日本の東根工業高校と協力している。両国の生徒たちが2009年に出力500ワットの手作り太陽電池パネルを学校の屋上に設置した。その太陽電池パネルの電力で、校庭の6つの電灯を一晩中十分に利用できる。校庭の照明には110ボルトのLEDライトを利用している為、長時間利用でき電力も大いに節約できる。その結果、月間360kWh、年間4320kWhの電力を節約できるようになった。生徒たちは昨年末、学校の屋上に風車を設置した。同風車が230ワット~300ワットの電力を出し、校庭外の歩道照明の電力を供給している。その上、ごみ分別、水の節約、植樹などの活動を積極的に行っている。

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