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鉱山モデル契約 

Daily news 新聞より(2010.06.18)

大統領Ts.エルベクドルジの提案通り、「資源鉱物部門の最適な発展」という円卓会議がスイスのダボス会議の経済フォーラムによりモンゴルにおいて今月の17日から18日にかけて行われている。1月に大統領Ts.エルベクドルジがダボス経済会議に参加した際に、モデル契約作成を提案した。

鉱山部門の発展、採掘が世界諸国において注目を集めているものの、モデルになる契約がないというのが、我が国のような発展途上国おいて問題になっている。そのため、世界経済の発展方針に影響力を持つ同機関によりモデル契約が作成されれば、多くの問題を解決できる。

モンゴルから始まった円卓会議は世界の20か国において行なわれた後、モデル契約が作られるそうだ。ダボス経済会議は世界の問題、国々と機関の間の問題を解決するための架け橋になっていると主張している。

世界経済会議のメンバー ゴルバル社の管理局長のアリクス-ヨング氏:
ダボスは最近の5年間にわたって鉱山の問題に目を向けている。モデル契約を作るというのが我がフォーラムにとっては画期的なことだ。モンゴルにおいて実施されている同会議の結果に世界を適合させるような契約を作成するので、長い期間がかかるのは当然だ。

オユトルゴイの契約を作成するのに長い期間がかかったモンゴルの経験、タワントルゴイの契約の検討、諸外国の経験が合わさってモデル契約を作るのに役に立つだろう。

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