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中国のコークス用石炭需要の52%をモンゴルが単独で供給する 

Daily News新聞より(2011.04.12)

この予測は2015年頃に、既に実現され始めるとの見込みである。モンゴル国土で現在、鉱山採掘、探査事業を始めている各プロジェクトの能力(ポテンシャル)及び、将来性を分析した国際機関が同予測を発表し、従って今月4日~8日にシンガポールで行われた「第7回アジア鉱業会議」の際、かなり話題になった。コークス用炭の使用量で「底無し」と呼ばれる中国が現在10ヵ国から輸入在庫を満たしている。ところが、現在の5、6ヵ国分に相当するコークス用石炭需要の52%以上を、近い将来モンゴルが単独で供給するようになるとのこと。各国事業者がアジア鉱業会議参加者でありモンゴルでのプロジェクトを有する各企業にかなり注目し、まる1日もの時間を「モンゴルにおける鉱業活動」について検討する為に使った。


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