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内陸諸国が「ウランバートル宣言」を起草する 

Mongoliin Unen新聞より(2011.04.13)

アジア太平洋地域内陸国12ヵ国から国務大臣、国務長官、パートナー国及び援助国、各国際機関の100名以上の代表が参加する「アジア太平洋地域・内陸発展途上国政策対話」が、昨日モンゴル国外務省で開催された。モンゴル政府と国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)の共催で、12日~14日まで行われる同対話に、国連事務総長代理、UNESCAP幹事ノエリーン・ハイザー氏が参加している。モンゴルのS.バトボルド首相が開会挨拶を述べた他、G.ザンダンシャタル外務大臣、関係省庁の幹部、学術機関、民間機関等の代表が参加している。
同対話では、2003年にアルマティ市で行われた内陸国及び通過途上国の閣僚レベル会合で出された「アルマティ行動計画」の実行過程を検討する。同計画は「基本的な通過政策問題」、「インフラ開発」、「国際貿易・貿易円滑化」、「国際的支援措置」、「執行及びレビュー」を優先事項として策定された。これらの事項でアジア太平洋地域にどのような進歩があったか、何が問題であったか、またそれらの問題を克服する方法、適切な協力 シナリオに関して意見交換を行う。対話は明日終了し、検討した基本事項、今後の目的に関する結論、意見を反映した「ウランバートル宣言」を起草するとのこと。

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