スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タワントルゴイの5つの機会 

Daily news新聞より(2010.06.21)

政府はモンゴル民族の名刺になっている大企業をはじめ、家族経営の小規模企業までモンゴルの35,000社をタワントルゴイの建設に参加させる機会を与えるような提案を国会に提出した。

同提案の範囲内で中小企業に与えられている大きな、5つのチャンスは以下である。
1.タワントルゴイの鉱床を二つに分け、最大埋蔵量のある部分に国有エルデネスMGL社が採掘事業を行い、もう一つの部分に採掘申し込みの世界的大企業が採掘事業を行う。しかし、これらの外国の企業は採掘事業を行うためには、必ずモンゴルのいずれかの企業と協力しなければならない。これがモンゴル企業の繁栄に好影響をあたえるのは当然だ。
2.タワントルゴイの一定の株をモンゴル企業に分配する。モンゴル企業は国内でタワントルゴイの株を買い、国内の大きな企業になる。
3.タワントルゴイプロジェクトにおいて、いずれかの企業に優先権を与えないで、全35,000社の企業に平等に機会が与えられるので、採掘事業に参加できなくても、タワントルゴイ建設事業に参加できる。現状では、石炭採掘企業、コークス企業、化学企業、建築材企業、ガス加工企業、発電機企業などが設立される予定だ。
4.タワントルゴイ鉱床に関する建設事業以外に、サービス事業を行う企業もモンゴル内から選ぶ予定だ。例えば、ホテル、喫茶店、店、学校、病院など。
5.タワントルゴイ鉱床に関する建設、生産、サービス事業においてモンゴルで生産された製品を第一に選んで供給する予定だ。また、タワントルゴイの全部門において、モンゴル人を雇用させることが政府より主張されている。

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/22-e7c36752

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。